中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)が9月10~14日に北京市で開催された。中国商務部と北京市政府が共同で主催する国際的かつ総合的な大規模展示会と取引プラットフォームで、上海市で開催される中国国際輸入博覧会(CIIE)、広東省広州市での中国輸出入商品交易会(広州交易会)と並び、中国の対外開放に関する国家レベルの3大展示会に位置付けられている。


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コネ姉さん: 北京で開かれたCIFTISは中国の3大展示会のひとつ。今回は「デジタルインテリジェンス」がテーマで9分野のサービスを網羅したんですわよ。
セカくん: すごい!2,000社も参加して28万人来場っすか!日本からも36社出展したって、どんな分野が中心だったんすか?
コネ姉さん: 食品・飲料、美容・健康、伝統工芸や生活用品ね。ジャパンパビリオンで幅広くPRしていましたわ。
ボス: ふむ…鉄瓶職人の対談まであったとか。文化を通じたアピールというわけだな。
コネ姉さん: そうなの。茶文化や職人技を紹介することで、日本ブランドのストーリー性を伝えたのが特徴ですわよ。
セカくん: しかもオンライン商談サービスも紹介してたっすね!現地だけじゃなく継続的なビジネスにつながりそう!
ボス: だが中国市場は競争も激しい。日本企業に実際の商機はあるのか?
コネ姉さん: ブランド認知度を高める効果は大きいの。出展企業からも期待以上の来場と反応があったそうですわ。
セカくん: 万博キャラのミャクミャクまで登場したんすよね!中国で大阪・関西万博をPRできたのはデカいっす!
ボス: 観光誘致も狙いというわけか。沖縄や新潟の紹介までしていたそうだな。
コネ姉さん: ええ、JNTOや自治体とも連携して地域の魅力を発信。観光と物販の相乗効果を狙っていますわ。
セカくん: こういう展示会ってBtoBだけじゃなくBtoCや観光まで絡むから総合的な効果がありそうっすね!
ボス: ふむ…文化・観光・商談が一体化した戦略なら納得だ。日本企業も工夫次第で存在感を出せるな。
コネ姉さん: その通り。CIFTISは単なる商談会ではなく、中国市場におけるブランド力と信頼を築く絶好の場なのですわよ。
セカくん: わくわくする!次はどんな日本発のコンテンツが注目されるか楽しみっす!