ジェトロは12月10~12日に、インド・ベンガルールでグローバル・ケイパビリティー・センター(GCC:Global Capability Center)の開設に意欲を示す日本企業からなる「GCCツアー」を初めて実施した。参加者は、化学品、医療機器、輸送機器、電気機器、半導体関連企業を中心に約30人に上った。


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コネ姉さん:ジェトロがインド・ベンガルールでGCCツアーを実施したのは、日本企業の海外R&D戦略が次の段階に入った証拠ですね。
セカくん:GCCがコスト削減だけじゃなく、イノベーション拠点になっているのはすごく刺激的っす!
ボス:ふむ…インドはIT下請けのイメージが強かったが、変わってきているようだな。
コネ姉さん:米国企業に続き、多国籍企業が高度技術開発の中枢として活用している点が重要ですわよ。
セカくん:ソニーやメルカリ、楽天まで視察しているのは説得力がありますね。
ボス:大学や研究機関も回っているのは、本気度が伝わるな。
コネ姉さん:AIやセキュリティーなど付加価値分野を担うGCCが増えているのが特徴ですね。
セカくん:日本とインドで機能分担する発想は、これからのグローバル経営に必須っすね。
ボス:人材確保が課題というのは、どこも同じというわけだな。
コネ姉さん:だからこそ、現地の知見を直接学ぶツアーの意義が大きいですわよ。
セカくん:この流れに乗らないと、競争力で遅れそうでちょっと焦りますね。
ボス:というわけで、GCCは日本企業にとって避けて通れないテーマになりそうだな。