シンガポール、ケニア、英国の3カ国政府は6月24日、自主的なカーボンクレジット(炭素クレジット)の活用促進を目的とする政府主導の新連合(The Coalition to Grow Carbon Markets)の発足を発表した。


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セカくん:おおっ!シンガポール、ケニア、英国が炭素市場連合を立ち上げたって、なんかすごい世界的な動きっすね!
コネ姉さん:そうね、これは自主的カーボンクレジット市場の透明性と信頼性を高めるための連合ですわ。企業や政府間の共有原則の策定が焦点ですの。
ボス:ふむ…炭素クレジットって、企業が金を払って排出を埋め合わせる仕組みだよな?本当に効果あるのか?
コネ姉さん:ええ、高品質なクレジットであれば温室効果ガスの削減に貢献できます。ただ、現状では質のばらつきや信頼性への不安が問題ですわ。
セカくん:でも、ICVCMっていう基準策定団体も加わるんですよね?これで需給のバランスや信頼性が上がりそう!
コネ姉さん:そうですわ。国際商業会議所やWBCSDの協力も加わって、ビジネス界との橋渡し役も担う構成になってますの。
ボス:おいおい、これって発展途上国にとってもメリットあるのか?
コネ姉さん:もちろんですわ。供給国のケニアやパナマが参加することで、自然資源を生かしたクレジット供給が収益源になり、気候資金の流れも強化されますのよ。
セカくん:しかも、COP30(ブラジル開催)までに原則策定って、具体的な期限あるのもいいっすね!
ボス:シンガポールはどう動いてるんだ?
コネ姉さん:6月20日に自主的炭素市場の指針案を発表済みですわ。企業が購入したクレジットは、国家の排出削減実績には含めないって明示してますの。
セカくん:つまり、企業の自主的な取り組みとしてカーボンクレジットを活用するってことっすね!
ボス:まあ、複雑だが…要は、信用できる炭素クレジットの仕組みを作ろうってことか。
コネ姉さん:その通りですわ。グリーンウォッシング対策にもつながるし、ESG投資の信頼性確保にも貢献する動きですわね!