すしレストランチェーンを展開するゲンキグローバルダイニングコンセプツ(Genki Global Dining Concepts:東京都台東区)は6月27日、ベトナム・ホーチミン市中心部1区の商業施設「サイゴンセンター」の5階に、「元気寿司」ベトナム1号店をグランドオープンした。


ジェトロと京都先端科学大学は11月29日、同大学の太秦キャンパス内で、英語トラックの留学生と日本企業の交流会を開催した。製造やITなどの分野から7社が参加し、工学部を中心とする留学生102人が会場に集まった。 引用元 J […]
カナダ・トロント中心部に所在する北米最大規模の都市型イノベーションハブのMaRSディスカバリー・ディストリクトで12月2~3日に、同組織が注力するグリーン分野やネットゼロ関連のスタートアップエコシステムをテーマに毎年開催 […]
ジェトロと米国シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は12月9日、首都ワシントンで日米の経済関係強化や国際貿易体制の構築に向けた協力などをテーマにセミナーを開催した。 引用元 JETRO:ビジネス短信 コネ姉さん: […]
Copyright © セカイコネクト
セカくん:元気寿司がついにベトナム進出っすね!サイゴンセンターって、現地でも超目立つ立地じゃないっすか?
コネ姉さん:そうですわね、ホーチミン市1区の商業施設は人流も多く、ブランド定着には絶好の場所ですわ。価格も現地では中間層向けとして絶妙ですの。
ボス:ふむ…1皿150円程度って、現地の人にとっては高いんじゃないか?
コネ姉さん:そう見えますけど、都市部の若年層や富裕層には外食として浸透していて、特に「日本産」や「本格派」に惹かれる傾向がありますわ。
セカくん:なるほど。しかもフランチャイズ展開ってことは、ローカルパートナーとの連携重視ってことっすね?
コネ姉さん:その通りですわ。リスク分散とスピード展開を両立できる戦略ですし、2027年度までに4店舗という計画も堅実ですの。
ボス:他にもすし屋って結構あるのか?競合が気になるな。
コネ姉さん:日系の「ちよだ鮨」や韓国系の「みかどすし」などが進出済みですけど、「元気寿司」はセルフオーダーと価格戦略で差別化できますわ。
セカくん:しかも食材の8割が日本からの輸入って、本気度が伝わってきますね!
ボス:そうか、でも輸入ってコスト高にならんか?利益出るのかね?
コネ姉さん:ベトナムでは日本食のプレミアム感が価格に反映しやすいので、一定の価格帯でも利益確保は可能ですわ。
セカくん:やっぱり、ホーチミン→ハノイって展開は王道ルートっすかね?
コネ姉さん:ええ、ホーチミンでのオペレーションを確立した上で、ハノイなど北部エリアへ拡大するのは非常に理にかなってますの。
ボス:なるほど、ベトナムで寿司が「当たり前」になる時代が来るかもしれんな…というわけだ。
コネ姉さん:すしは文化輸出の象徴。今後もASEAN地域での広がりが期待されますわね!