日本の赤澤亮正経済再生相は6月27日、米国商務省のハワード・ラトニック長官と米国の関税措置に関する協議を行った。6月は6日に行った5回目の協議、14日に行った6回目の協議に続き、今回で7回目となる。


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セカくん:えっ、日本とアメリカ、関税でもう7回も協議してるんすか!?なんかすごく緊迫してません?
コネ姉さん:ええ、アメリカは相互関税の一時停止措置の期限が7月9日に迫っていて、各国との交渉を急いでるのよ。日本もその対象なの。
ボス:ふむ…それで、交渉がうまくいかないとどうなるんだ?
コネ姉さん:交渉がまとまらなければ、米国が最大10%の関税を課す可能性があるわ。逆に、一時停止期間が延長される国も出てくるみたい。
セカくん:関税って貿易だけじゃなく、経済安全保障や非関税措置まで絡んでるんすね!日本としても簡単には譲れないっすね!
コネ姉さん:そうなの。赤澤経済再生相も経済安全保障面の協力まで視野に入れてるから、単なる関税交渉以上の意味を持ってるのよ。
ボス:ところで、カナダにはトランプ大統領が怒ってたようだが、デジタルサービス税の件か?
コネ姉さん:その通りよ。トランプ大統領は即時協議停止を宣言して、新たな関税をかけるぞと警告してるわ。強硬な対応ね。
セカくん:このままだと、日本もそういうリスクに巻き込まれる可能性あるっすか?例えば自動車とか…。
コネ姉さん:十分あり得るわね。日本製品への高関税が再開されると、自動車産業などの主力輸出産業に打撃になるから要注意よ。
ボス:なるほど…そうならんように、うまく交渉してもらいたいもんだな。で、日本はうまくまとめられるのか?
コネ姉さん:まだ不透明だけど、日米双方にとって利益となる合意を目指すと確認してるから、少なくとも対立よりは協調を目指してるわ。
セカくん:7月9日まであとわずかっすね!これって、企業のサプライチェーン戦略にも影響ありそうっす!
コネ姉さん:まさにその通り。交渉の行方次第で物流や調達コスト、投資判断が左右されるから、企業もニュースをしっかりチェックしてるはずよ。
ボス:ふむ…こりゃ夏までは目が離せんというわけだな。経済も外交も、やっぱり連動して動いてるんだな。