ノルウェー政府は6月17日、二酸化炭素(CO2)回収・貯留(CCS)プロジェクト「ロングシップ」の開始を発表した。政府は同プロジェクトについて、同国史上最大の気候変動への投資で、欧州で初めてCO2の回収・輸送・貯留というCCSのバリューチェーン全体を統合するとしている。


ジェトロは2月25~26日、日本産農林水産物・食品の輸出を目指す四国の食品事業者と、海外に販路を持つ国内輸出商社との対面式商談会「ジェトロ商社マッチング(食品) in 四国」を松山市内で開催した。四国4県から水産加工品、 […]
ジェトロは3月2~5日、米国とカナダの大学や研究機関など量子技術関連のエコシステム関係者が参加する「北米量子訪日ミッション」を産業技術総合研究所の「量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)」、 […]
カナダのマーク・カーニー首相は3月6日、日本の高市早苗首相と会談し、「日本・カナダ包括的戦略的パートナーシップ」創設に関する共同声明を発表した。カーニー首相の訪日は同氏が2025年3月に首相に就任して以来初となる。 引用 […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん:
ついにノルウェーのCO2回収・貯留プロジェクト「ロングシップ」が本格始動ね。欧州初の完全なCCSバリューチェーンの統合は画期的だわ!
セカくん:
CCSって、CO2を地中に埋める仕組みっすよね?150万トンから始めて、将来は年間500万トン貯留ってすごい規模っす!
ボス:
ふむ…しかし、そんなに大量のCO2をどうやって運ぶんだ?パイプラインか何かあるのか?
コネ姉さん:
そこが注目ポイントよ!液化CO2を船で輸送するの。しかも「ノーザンパスファインダー」って専用船まであるのよ。
セカくん:
川崎汽船が受注って、日本企業も関わってるんすね!これってビジネスチャンスありそう!
ボス:
なるほどな…。でも、こんなことして本当に温暖化防止に効果あるのか?疑問だな。
コネ姉さん:
CCSは完全な解決策じゃないけど、「排出量削減の補完手段」としては有効なのよ。特にセメントや廃棄物処理など排出が避けられない産業にね。
セカくん:
スウェーデンのエネルギー企業とも提携してるし、国境を超えてCO2を輸送するって、めっちゃグローバルっすね!
コネ姉さん:
そうなの。ノルウェーはスイスとも法的枠組みの協定を結んだし、今後の国際CCUS市場の「モデルケース」になる可能性大よ。
ボス:
ふむ…確かに、法整備や輸送技術がセットになって初めて意味があるんだな。日本も遅れをとってはならんぞ。
セカくん:
日本の重工業とかバイオマス発電でも、こういうCCSスキームって活かせそうっすよね?実装のヒントになりそう!
コネ姉さん:
ええ、将来はCO2を「資源」として扱うビジネスも広がるかも。まさにサステナブルと経済の両立に向けた大きな一歩ね!