近年、西アフリカ一帯の金探鉱開発が進展する中、コートジボワールは最も成果を上げた国の1つとして注目されている。同国の金生産量は2012年の10トンから、2024年に55トン、2025年には65トンに増加すると予測され、2023年現在、西アフリカで第5位の金産出国となっている。


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コネ姉さん:
コートジボワールが金の生産量を急増させてるのは注目ね。2012年の10トンから2025年には65トン見込みって、6倍以上の伸びよ!
セカくん:
おお〜、めっちゃ勢いあるっすね!マリとかブルキナファソより安定してるから、企業がこっちに投資シフトしてるってことっすか?
ボス:
ふむ…軍事政権とか政情不安の国では、経営者が拘束されたり税金問題が起きたりするのか。それじゃ企業も逃げたくなるな。
コネ姉さん:
まさにそう。オーストラリアのリゾリュート・マイニングはマリからの撤退後、コートジボワールに1.5億ドルの大型投資を決めたわ。
セカくん:
イギリスのエンデバーとか、カナダのフォーチュナもコートジボワール重視にシフトしてるんすね。国の安定って資源ビジネスのカギなんすね!
コネ姉さん:
ええ、金鉱山の開発って長期プロジェクトだから、法制度や治安の安定が不可欠なのよ。そこに投資家が集まってきてるの。
ボス:
ただ、金の価格次第ではどこの国でも撤退することもあるだろうし、過信は禁物だな。環境や地域社会への配慮も求められる。
セカくん:
ワールド・ゴールド・カウンシルのランキング見ると、ガーナやマリがまだ上だけど、コートジボワールの上昇スピードすごいっす!
コネ姉さん:
このままのペースなら、数年以内に西アフリカでトップ3に入る可能性もあるわ。しかも5年で100トン目指すと公言してるしね。
ボス:
ふむ…安定した投資先として存在感を増すのは間違いないが、日本企業にも関係あるのか?
コネ姉さん:
もちろん。鉱山機械、建設、エネルギー支援など、日本の技術が活躍できる分野は多いの。商機としては非常に面白いわね。