製造業向け総合見本市の「ベトナムインダストリアル&マニュファクチャリングフェア(VIMF)2025 バクザン」が4月16~18日、北部バクザン省で開催された。主催のOMG社によると、3日間で約9,000人が来場した。出展企業数は115社で、うち中国企業は19社、日本企業は7社だった。


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コネ姉さん:
VIMF2025が初めてバクザン省で開催されたのは、明確な戦略があるわね。中国EMS大手の進出が多くて、今後の成長が期待される工業地帯なの。
セカくん:
おお〜、フォックスコンとかもいるんすね!日系企業はまだ少ないってことっすけど、今が狙い目って感じっすか?
ボス:
ふむ…でもそんなに簡単に進出してうまくいくもんかね。リスクもあるだろうに。
コネ姉さん:
もちろんリスクはあるけど、ジェトロのヒアリングでも販路拡大に前向きな姿勢が出てるわ。特に中国・韓国企業との連携が鍵になりそうね。
セカくん:
なるほどっす!バクザン省って地理的にどうなんすか?物流とかアクセスとかって大事だと思うんすけど!
コネ姉さん:
そこがポイントよ。バクザンは北部の工業回廊に位置してて、ハノイやハイズオンにも近く、輸送面でも優位性があるのよ。
ボス:
でも、日本企業がまだ7社しか出展してないってのは慎重ってことか?それとも情報不足か?
コネ姉さん:
どちらもあるかも。でもこういう展示会は市場の空気を掴むチャンス。先に出た企業ほど有利になる可能性は高いわ。
セカくん:
ベトナムってアメリカの関税の影響もあるって話だけど、それで外需に頼れなくなるリスクとかあるんすか?
コネ姉さん:
ええ、外需依存は課題ね。だからこそ地場企業や近隣国企業との販路強化が注目されてるの。内需の底上げも含めた戦略が必要なのよ。
ボス:
ふむ…展示会ってただの商談だけじゃなく、地域の成長性を測るバロメーターにもなるんだな。
コネ姉さん:
その通り!特にバクザンみたいな新興工業地帯では、展示会を通じて将来性を見極める企業が増えてるわ。
セカくん:
じゃあ今後は日系企業の参加も増えていく可能性あるっすね!タイミングを逃さないのが大事っす!
ボス:
まあ、急ぐより地に足つけて慎重に進めた方がいいがな。とはいえ、注目すべき動きというわけだな。