メキシコ経済省は5月9日、2025年3月18日に締結されたラテンアメリカ統合連合(ALADI)経済補完協定(ACE)55号付属書I(通称「メキシコ-アルゼンチン自動車協定」)の第8次追加議定書を連邦官報で公布した。

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コネ姉さん:
メキシコとアルゼンチンの自動車貿易を規定するACE55号の新たな追加議定書が発効されたわね。今回は3年間じゃなく、1年間だけの措置ってところが特徴的ね。
セカくん:
輸出枠の金額は据え置きで約7億7,000万ドルっすけど、直近の輸出額が1億8,000万ドルって考えると、枠はかなり余裕あるっすね!
ボス:
ふむ…金額の余裕があっても、制度が毎年更新になると企業側は計画立てにくいんじゃないのか?
コネ姉さん:
まさにそこがリスクね。でも原産地規則の厳格化が据え置きで、部品のRVC(域内原産割合)も35%維持、という点では予見性があるのが救いだわ。
セカくん:
完成車の新モデルはRVC20%で2年間特例ってのも継続されてるんすね。これは新型車投入にとってありがたいっす!
ボス:
しかしFTAがないとなると、ACEの枠組みで対応するしかないのか?ブラジルもアルゼンチンも戦略市場だろうに。
コネ姉さん:
そうなのよ。実はメキシコは南米とはFTAが少なくて、ACE協定頼み。だから将来的には、FTA締結かACEの対象品目拡大が必要になるわね。
セカくん:
アメリカへの依存度が高い今こそ、南米との貿易関係を強化するチャンスっすよね!特に米中摩擦の時代ならなおさら!
コネ姉さん:
その通り。米国の第2次トランプ政権の関税政策を見据えると、輸出市場の多様化は急務なのよ。南米との貿易深化はまさに戦略的対応ね。
ボス:
ふむ…制度の変化に振り回されるのではなく、こちらから動いて市場を広げる。これが生き残る道というわけだな。