メキシコで本格日本食レストランを3店舗直営するエンカウンター・ジャパン(Encounter Japan)は4月2日、日本の輸出酒類卸売業免許に加えて、メキシコの酒類輸入免許を取得したことを発表した。これにより、自社が日本で酒蔵や酒造所から買い付けた酒類をワンストップでメキシコに輸入して顧客に販売する一気通貫の商流を構築した。


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コネ姉さん:エンカウンター・ジャパンがメキシコで酒類の輸入免許を取得って、これは大きな一歩ですわ!まさに“日本酒の越境直販モデル”が完成した瞬間ね!
セカくん:うわー、自社で仕入れて、輸入して、販売まで全部やっちゃうって、完全にワンストップ!これ、利益率も上がりそうっすね!
ボス:ふむ…酒を輸出するだけじゃなく、自前でレストランも持ってるのか。それは珍しい形だな。
コネ姉さん:そうなんですの。すでにメキシコで3店舗の本格日本食レストランを運営してるから、現地でのブランド信頼も厚いのよ。それが今回の流通強化にもつながってるの。
セカくん:しかもアエロメヒコ航空とか高級ホテルにも卸してるって、B2Bもバッチリじゃないっすか!これは完全に攻めの展開っす!
ボス:だが、メキシコ人ってそんなに日本酒を飲むのか?需要があるのかね。
コネ姉さん:確かに市場としては成長途中だけど、富裕層や食文化に関心のある層を中心に、日本酒の関心は高まっているの。現地プロモーションも積極的ですわ。
セカくん:じゃあ今回の免許取得って、価格を下げて普及させる狙いもあるんすね?流通コスト削減は大事っす!
ボス:ふむ…日本企業が海外でこういう形でビジネスを構築するのは珍しい気もするな。他の地域でも応用できるのか?
コネ姉さん:まさにそれが次のステップね。このモデルは「ブランド構築+物流の最適化+現地販路開拓」の三拍子がそろってるから、他国展開にも応用できるのよ。
セカくん:すごい!キーワードは「日本酒輸出」「グローバル飲食」「現地流通網」っすね!こういうケーススタディ、企業戦略の教材にぴったり!
ボス:なるほどな…。こうやって日本の伝統産品が世界に広がるのを見ると、少し誇らしくも感じるな。応援したくなるというわけだ。