欧州自動車工業会(ACEA)と欧州電気事業者連盟(EURELECTRIC)は4月15日、大型車の充電インフラ整備に関し、EUと加盟国に対する提言書を発表した。
EUでは、2030年から大型車の二酸化炭素(CO2)排出基準が段階的に厳格化される。
EUでは、2030年から大型車の二酸化炭素(CO2)排出基準が段階的に厳格化される。


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コネ姉さん:EUでは2030年に向けて、大型トラックのCO2排出規制が厳格化される中、ZEV対応インフラの整備が急務になっていますわ。今回の提言書はそのための具体的なロードマップですね。
セカくん:30〜40万台もZEVトラックが走るって、すごい未来っす!でも充電インフラが整ってなきゃ、意味ないっすよね?
ボス:ふむ…トラックの充電って、普通のEVと違って時間も電力量も桁違いだろう?そりゃ送電網が追いつかんかもしれん。
コネ姉さん:そうなんですの。だから送電網の強化や、メガワット充電システム(MCS)の展開がカギになりますわね。スマートチャージも注目ですの。
セカくん:なるほど〜!でも、国によって制度も進捗もバラバラじゃないっすか?統一されないと混乱しそう…
コネ姉さん:その点も提言されていますわ。EUレベルで許認可手続きを統一し、デジタル化することで手続きの迅速化を図るようですの。
ボス:それにしても、電力だけで大型車を動かすって、部品とか材料の確保も簡単じゃなさそうだな。
セカくん:そうそう、銅とかアルミとか、供給網の強靭化ってあるけど、これも競争激化しそうっすね〜!
コネ姉さん:まさにそこですわね。公共調達の簡素化や、サプライチェーンの強化も含めてインフラ整備が一体で進められる必要があるの。
ボス:ふむ…やること多すぎだが、運送業界の脱炭素って避けて通れんというわけか。
セカくん:TEN-Tの結節点や駐車場も整備対象ってことは、EU全域に広がるチャンスっすよね!日本企業にもビジネスチャンスあるかも!
コネ姉さん:その通り。今後のキーワードは「大型EV対応インフラ」「スマートグリッド対応」「メガワット充電市場」などですわ。
ボス:EUがここまで本腰入れてるなら、日本も物流業界で対抗策考えんといかんかもな。
セカくん:インフラ×モビリティって、やっぱ未来のビジネスの中心っすね!ワクワクしてきたっす!