ベトナム統計総局は4月6日、2025年第1四半期(1~3月)の消費者物価指数(CPI)上昇率(推計値)を前年同期比3.22%と発表した。2.87%だった前四半期(2024年10~12月)と比べ、指数が上昇した。


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コネ姉さん:ベトナムの2025年第1四半期のCPI上昇率は3.22%。医療費や建材価格の上昇が主因ですわ。物価は上がってるけど、金利は据え置き。このギャップが今後の焦点ですの。
セカくん:医療費が14%超ってすごくないっすか!?政策変更が背景にあるって、政府主導の価格調整なんすね!
ボス:ふむ…でも金利はそのままか。インフレが進んでるなら普通は利上げするもんじゃないのか?
コネ姉さん:本来はそうなんですけど、今は「景気減速を避ける」方が優先なんですわ。輸出減や投資流出も気になるところですし。
セカくん:なるほど〜。ドン安も進行してるし、輸入コストは上がるのに、利上げしないってバランスむずいっすね。
ボス:で、ドル高ドン安ってのは、アメリカの関税政策が影響してるのか。やっぱりグローバルの影響って大きいんだな。
コネ姉さん:そうですの。一時2万6,000ドン突破までいったのは、相当なインパクト。為替変動もCPIに直結しますわ。
セカくん:輸入に頼ってるエネルギーや原料が高くなれば、製造業も大変っすよね?日系企業への影響もありそう!
ボス:つまり、ベトナムに進出してる企業は、コスト増と為替リスク、両方に気をつけなきゃいかんってことか。
コネ姉さん:ええ、その通りですわ。今後のキーワードは「インフレ管理」「為替ヘッジ」「コスト最適化」ですね。
セカくん:政策金利を変えずにどう対応してくのか注目っす!ベトナム経済の柔軟性、試されてますね!
ボス:まあ、こういう時こそ冷静に分析ってわけだな。ベトナムの中長期の成長性は変わらんと信じたいもんだ。
コネ姉さん:ええ、短期的な不安定要素はあるけれど、中長期では市場としての魅力はまだ十分ですわよ。