ジェトロはアジア食品などを販売する在ベルリンのスタートアップ「EasyCookAsia」と連携し、同社の詰め合わせ商品「Osaka Travel Cook Box」のプロモーションに合わせて、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を紹介する取り組みを2024年11月から2025年2月末まで実施した。


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コネ姉さん:ジェトロがドイツのスタートアップ「EasyCookAsia」と連携して、大阪・関西万博をPRするプロモーションを行ったのよ。「Osaka Travel Cook Box」という詰め合わせ商品を販売して、大阪の食品や観光情報を一緒に届けたの。
セカくん:へぇ!万博のPRと食品販売を組み合わせるって面白いっすね!EC市場が成長してるドイツで、日本の商品を売るにはどんな戦略が効果的なんすか?
コネ姉さん:ドイツではコロナ禍やデジタル化の影響でECが急成長しているの。特にインフルエンサーを活用したSNSマーケティングが有効で、Instagramの投稿や特設ページを使ってPRしたのがポイントね。
ボス:ふむ…確かに、いまの時代はSNSを活用しないと若い層には届かんのか。しかし、食品販売となると賞味期限とか物流の問題もあるんじゃないか?
コネ姉さん:その点はしっかり考えられていて、保存期間の長い商品を中心に選定してるわ。さらに、日本の食品展示会で品質をチェックして、ドイツ市場に合うものを選んでいるのよ。
セカくん:なるほど!「Japan Street」っていうオンラインカタログも活用してるんすね。海外のバイヤー向けのBtoBサイトがあると、日本の商品も売り込みやすくなりそうっす!
ボス:それにしても、「Osaka Travel Cook Box」は特にドイツの若い女性に人気っていうのは意外だな。何が受けてるんだろう?
コネ姉さん:やっぱり「日本の食文化への関心」ね。特にヘルシーでユニークな食材が人気。加えて、万博とのコラボで「限定感」が出たのもポイントね。
セカくん:万博の開催をきっかけに、日本の食品がもっと海外に広まるといいっすね!特にECなら、地理的なハードルも低くなるし、販路拡大にピッタリっす!
ボス:確かに、ドイツの市場に日本の商品が浸透するのは悪くないな。ECなら中小企業でも参入しやすそうだしな。
コネ姉さん:そうね!今回の取り組みが成功すれば、他の地域でも似たような展開が期待できるわ。大阪・関西万博をきっかけに、もっと海外市場へのアプローチが広がるといいわね!