ジェトロは2024年度、新規市場への輸出実現・販路拡大支援のため、「日本製品サンプルショールーム(非食品)」を世界5地域で開催した。欧州では英国をはじめ、フランス、ハンガリー、ルーマニア、スウェーデンの主要都市で実施した。


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セカくん:
日本の職人技を世界に!ジェトロが欧州5カ国で「日本製品サンプルショールーム」を開催したんすね!ロンドンでは「トップドロワー」っていう大規模展示会にも出展してたんすね!
コネ姉さん:
そうよ。「トップドロワー」は英国最大級のライフスタイル展示会で、インテリア雑貨やギフト、ファッションなど幅広い商品が紹介される場なの。今回は「Craft Collection by Japanese Artisans」というテーマで、日本の職人技が光る商品をアピールしたわ。
ボス:
ふむ…日本製品は品質が高いが、海外のバイヤーの反応はどうだったんだ?
コネ姉さん:
バイヤーからは「これほど多くの日本製品を一度に見られる機会はめったにない」という声があったわね。特にキッチンテーブルウエアやアロマキャンドルなどのフレグランスアイテムに関心が集まったわ。
セカくん:
なるほどっす!海外市場では、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムが人気なんすね。しかも、商談がスムーズに進むように「Japan Street」っていうオンラインカタログサイトも紹介してるんすね!
コネ姉さん:
ええ。「Japan Street」は海外の有力バイヤー専用のBtoBサイトで、日本製品を簡単にチェックして商談につなげられる仕組みになっているの。こういうデジタルツールを活用することで、より効率的に販路を拡大できるのよ。
ボス:
ふむ…確かに、日本の職人技が詰まった製品は海外でも評価されるだろう。ただ、価格や流通の課題もあるんじゃないのか?
コネ姉さん:
確かに、価格競争では欧米の量産品には勝ちにくいわね。でも、日本製品は「高品質で長く使える」という価値が評価されやすいの。特に、ギフト市場では「特別感のある商品」として高価格帯のものが選ばれる傾向があるのよ。
セカくん:
なるほどっす!つまり、日本製品は「日常使い」よりも「プレミアムなギフト」として売り込むのが戦略的ってことっすね!
ボス:
ふむ…たしかに、海外では「日本製=高品質」のイメージがあるから、高級路線で勝負するのはありかもしれんな。
コネ姉さん:
そうね!ジェトロのこうした取り組みが、日本の中小企業の海外進出を後押しする大事なステップになるわ。今後の動きにも注目ね!