インド統計・計画実施省(MoSPI)が2月12日に発表した2025年1月の全国ベースの消費者物価指数(CPI)は193.5ポイント(速報値)で、上昇率が前年同月比4.31%に鈍化した。


ジェトロ、経済産業省、在マレーシア日本大使館、マレーシア投資貿易産業省(MITI)、マレーシア投資開発庁(MIDA)は2月5日、「日マレーシア・ファストトラック・ピッチ2025」を共同で開催した。当日は企業・政府関係者な […]
不動産開発を手掛ける住友不動産グループ傘下のインド法人「ゴイス・リアリティー」は、インド西部マハーラーシュトラ州ムンバイのウォーリー地区で、2月6~8日の3日間にわたり「Japan Matsuri in Worli」を開 […]
ジェトロと大阪・京都・ひょうご神戸コンソーシアムは1月26~30日に、世界を代表するベンチャーキャピタル(海外VC)5社を大阪府、京都府、兵庫県に招聘(しょうへい)した。海外VCは、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万 […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん: インドの1月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比4.31%上昇に鈍化したのね。特に食品のインフレ率が落ち着いてきたのは、モンスーンの適量な降雨が影響しているわ。
セカくん: インフレが落ち着くと消費者の負担も減るっすよね!RBI(インド準備銀行)が2月に政策金利を6.25%に引き下げたのも、こうした状況を見ての判断っすか?
ボス: ふむ…確かに、インフレが高止まりしてると金利を下げにくいからな。だが、まだ都市部と農村部でインフレ率に差があるのは気になるな。
コネ姉さん: ええ、都市部のインフレ率は3.87%、農村部は4.64%ね。農村部の方が物価上昇が高いのは、物流コストや供給の問題が影響しているのかもしれないわ。
セカくん: それにしても、2024年10月にはインフレ率が6.21%まで上がってたのに、ここ数カ月で落ち着いたのはすごいっすね!野菜の価格が下がったのが大きいんすか?
ボス: そうらしいな。特に野菜のインフレ率は11.35%と、10月以降下がってきている。天候が安定して農作物が豊作なら、食料価格も落ち着くってわけだな。
コネ姉さん: その通りですわ。食料品はCPIの半分近くを占めるから、野菜の価格が落ち着くと全体のインフレ率にも影響が出るのよ。
セカくん: インドの経済って人口も多いし成長市場だから、日本企業が進出するうえでも、インフレ動向は重要っすよね?
ボス: ふむ…物価が安定すれば購買力も上がるし、日本の消費財や食品を輸出するチャンスも広がるかもしれんな。
コネ姉さん: そうですわね!さらに、金利引き下げで融資が受けやすくなると、企業の投資意欲も高まる可能性がありますわ。
セカくん: ってことは、日本企業にとっても、今後のインド市場の動きに注目しておくべきっすね!
ボス: ふむ…インフレの動向次第で経済政策も変わるし、今後の展開をしっかり見極める必要があるというわけだな。