英国政府は1月27日、政府系開発金融機関ブリティッシュ・インターナショナル・インベストメント(BII)が英国のクリーンテック企業MOPOに対し、530万ポンド(約10億170万円、1ポンド=約189円)を投資することを発表した。

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セカくん:英国政府がアフリカでクリーンテック企業に投資するなんて、めっちゃ未来志向っすね!MOPOってどんな事業をしてる会社なんすか?
コネ姉さん:MOPOはナイジェリアやコンゴ民主共和国(DRC)などでバッテリーレンタル事業を展開している企業よ。バッテリーをレンタルすることで、電力インフラが未整備な地域でも電力利用を支援するビジネスモデルなの。今回の投資でDRCでの事業拡大が見込まれているわ。
ボス:ふむ…電力供給が不安定な地域では、こういったバッテリーサービスが役立ちそうだな。それにしても530万ポンドの投資とはなかなか大規模だな。
セカくん:ですよね!しかもアフリカ開発銀行の持続可能なエネルギー基金にも850万ポンドを支援って、規模がさらにデカいっす。これって太陽光発電とかに使われるんすか?
コネ姉さん:その通り!この支援はアフリカ農村地域での太陽光発電ミニグリッド開発や再生可能エネルギープロジェクトを支えるためなの。アフリカで約130万件の電力接続を実現することが目標よ。
ボス:ミニグリッドは分散型電力システムとして注目されているな。地域ごとに電力を供給する仕組みなら、広大なアフリカでも効率的かもしれん。
セカくん:英国はエネルギーだけじゃなくて通商戦略にも力入れてるっすね!南アやボツワナを訪問して、インフラや農業、デジタル経済まで話し合ってるなんてスゴいっす。
コネ姉さん:そうね。特に南部アフリカ関税同盟(SACU)やモザンビークとの経済連携協定(SACUM貿易圏)を強化することで、貿易と投資がさらに活発になるはずよ。これが地域全体の成長を後押しするわ。
ボス:インフラや物流、鉱物分野の話し合いもしているということは、資源を活用した経済発展も視野に入れているんだな。
セカくん:英国がアフリカで存在感を増してる感じっすね!これからどんなプロジェクトが生まれるか楽しみっす!
コネ姉さん:そうね。クリーンエネルギーや貿易協力はアフリカの成長に欠かせない分野よ。英国のこうした動きが、他の国にも良い影響を与えるかもしれないわね。