韓国の中小ベンチャー企業部などは12月11日から12日にかけて、ソウル市江南区に所在するコンベンションセンターのCOEXで、韓国最大級のスタートアップイベント「COME UP」を開催した。2024年で6回目の開催を迎えるCOME UPは、韓国の優れたスタートアップ・エコシステムを紹介し、国内外のスタートアップや投資家を含む世界のエコシステムのメンバー間の交流を促進するイベントだ。

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コネ姉さん:韓国最大級のスタートアップイベント「COME UP」が12月11日から12日にかけてソウル市江南区のCOEXで開催されたわ。今年で6回目を迎えるこのイベントは、韓国のスタートアップ・エコシステムを世界にアピールする重要な場なの。
セカくん:260のスタートアップが参加って聞いたんすけど、どんな国から集まってるんすか?
コネ姉さん:今回のCOME UPには、韓国や日本を含む45カ国からスタートアップが集まったの。特に、国内外の投資家やビジネスパートナーとのネットワーキングが盛んに行われたそうよ。
ボス:ふむ…このイベントでは、具体的にどんな活動が行われるんだ?
コネ姉さん:主な内容としては、スタートアップによるピッチイベントやビジネスマッチングがあるわ。特に、投資家に向けて自社の技術や事業モデルを紹介して、資金調達やビジネス連携を目指すのが特徴ね。
セカくん:ピッチイベントってわくわくするっすね!どんな業界のスタートアップが多いんすか?
コネ姉さん:AIやフィンテック、グリーンテックなど、最新のテクノロジーや持続可能性に注力するスタートアップが多かったみたいよ。韓国は特にAI技術やバイオテック分野で世界的な競争力を持っているわ。
ボス:ふむ…韓国政府や関連機関の支援も大きいのか?
コネ姉さん:そうね。このイベントを主催する中小ベンチャー企業部をはじめとした政府機関が積極的に支援しているわ。スタートアップの育成や、国内外への進出を後押しする施策の一環よ。
セカくん:海外からの注目度も高そうっすね。日本のスタートアップも参加してるんすか?
コネ姉さん:ええ、日本を含む多くの国からスタートアップが参加しているわ。日本企業にとっては、韓国市場での可能性を探る絶好の機会でもあるのよ。
ボス:ふむ…こうした国際的なイベントが両国のスタートアップ協力を深めるきっかけになるかもしれないな。
セカくん:韓国のスタートアップエコシステムって熱いっすね!次回も参加企業や成功事例が増えるといいっすね!