全米小売業協会(NRF)は12月3日、米国の年末商戦の始まりとされる感謝祭から翌週月曜日(11月28日~12月2日)までの5日間の買い物客数を発表した。実店舗とオンラインを合わせた買い物客数は1億9,700万人で、2023年の2億40万人を下回ったものの、NRFが11月時点で予想した1億8,340万人を上回った。


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コネ姉さん:今年の感謝祭からサイバーマンデーまでの5日間で、実店舗とオンラインを合わせた買い物客数は約1億9,700万人だったわ。2023年の記録を下回ったけど、NRFの予測を上回り、史上2番目の高水準だったの。
セカくん:1億9,700万人ってすごいっすね!実店舗とオンライン、どっちが盛り上がってたんすか?
コネ姉さん:実店舗の来客数は前年より増えて、1億2,600万人だったわ。特にブラックフライデーは8,170万人と新型コロナ以降の最高記録よ。ただ、オンラインは前年より7.9%減少して1億2,430万人だったの。
ボス:ふむ…オンラインが減少した一方で、売上金額は増えていると聞いたが、どういうことだ?
コネ姉さん:そうなの。オンラインの売上高は前年比8.2%増で411億ドルに達したの。特にサイバーマンデーは133億ドルで過去最高を記録。高額商品が多く買われたことが影響しているわ。
セカくん:バイナウ・ペイレーター(BNPL)っていう後払いサービスも増えてるみたいっすね。どれくらい使われたんすか?
コネ姉さん:BNPLの利用額は前年比5.5%増で約9億9,120万ドルだったの。多くの消費者が電化製品やスポーツ用品などの高額商品を購入するために利用したみたいね。
ボス:なるほど…。購買パターンが「二極化」していると聞いたが、それはどういう意味だ?
コネ姉さん:高所得層ほどオンラインで買い物をする傾向が強く、低所得層は店舗で買い得品を探す傾向があるわ。送料や返品手数料を避けるため、現金やデビットカードでの支払いが多いの。
セカくん:消費者によって買い物の仕方が違うんすね。店舗が増えてるのって、店舗ならではのメリットがあるからっすか?
コネ姉さん:その通りよ。直接商品を確認できたり、すぐに持ち帰れるのが店舗の強みね。それに、大幅な値引きも店舗での購買を後押ししているの。
ボス:全体の売上高が伸びているのは好調な兆候だな。ただ、来年以降もこの傾向が続くかは注意深く見る必要がある。
コネ姉さん:
そうね!所得層ごとの行動や新しい購買サービスの普及がどう進むかも、来年の商戦を占う重要なポイントになるわ。引き続き注目ね!