国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)とブータン政府は10月22~24日、南アジア東部地域の4カ国(インド、バングラデシュ、ネパール、ブータン)の連結性向上に向けたワークショップをブータン西部のパロで開催した。同イベントには、関係各国の政府関係機関や民間事業者、シンクタンクなどから約60人が参加した。

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セカくん:ブータンで南アジア東部の連結性向上を目指したワークショップが開催されたんですね。特にブータンやネパールのような内陸国には重要なテーマです!
コネ姉さん:そうね。ブータンとネパールにとっては、経済発展に国境を越えた輸送や貿易の効率化が欠かせないわ。今回のワークショップでは、デジタル通関やインフラの近代化など、具体的な施策が話し合われたの。
ボス:ふむ、ESCAPも連携支援に力を入れているようだな。マルチモーダル連結性とやらも進められているのか?
コネ姉さん:ええ、マルチモーダル連結性というのは、異なる輸送手段を組み合わせて効率を上げる取り組みよ。これによって、内陸国も貿易や物資の輸送が円滑になり、経済効果が高まるの。
セカくん:インフラ整備や政策協力が進めば、内陸国でも貿易の発展が期待できそうですね!