ユニコーンストアーズが香港で、日本産牛・豚・鶏肉専門販売カウンターを開設
香港島のアピタ(APITA)太古城店を運営するユニコーンストアーズは10月5日、同店において、日本産の牛肉、豚肉、鶏肉の販路拡大に向けた専用販売カウンター設置のオープニングセレモニーを開催した。
専用販売カウンターの開設は、食肉および食肉加工食品を中心とした食品会社のスターゼン、北海道食品輸出開発社および香港の輸入商社兼卸事業者パシャトレーディングの3社の連携による。
引用元 JETRO:ビジネス短信


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コネ姉さん:香港島のアピタ太古城店に、日本産の牛肉、豚肉、鶏肉の専用販売カウンターが新設されたわ!スターゼン、北海道食品輸出開発社、パシャトレーディングの3社が連携して実現したの。
セカくん:日本の食肉が香港でどんどん売られるって、すごく魅力的っすね!若松さんも消費の伸びに期待してるって言ってたっす。
ボス:ふむ…日本産の食肉が香港でも好評だということか。試食販売も好評だったようだな。
コネ姉さん:そうね。特に北海道産の豚肉や九州産の黒毛和牛が注目されているわ。プロモーターがしっかりと販促活動を行っているのもポイントね。
セカくん:10月からはハムやソーセージなどの畜産加工品の販売も始まるんすね!これは消費者にとって選択肢が増えるっすね。
ボス:ただ、日本からの輸出に制限があると聞いたが、豚熱のワクチン接種地域からは輸出できないのか?
コネ姉さん:その通りよ。現在、北海道産のみが香港に輸出可能なの。それでも、日本から香港への肉類輸出は増加傾向にあるわ。
セカくん:2023年の日本産農林水産物・食品の輸出額で、香港向けは第2位なんすね。牛肉の輸出も好調で、香港市場でのポテンシャルはまだまだありそうっすね!