バングラデシュは人口1億7,000万の大市場としての関心が高く、特に食品やサービス産業への期待は大きい。現地では珍しい日本の本格ラーメンを国内で唯一提供する店として、2022年にダッカに日本食レストラン「匠-TAKUMI」を開業した日系企業TAKUMIの佐々木洋平社長、喜久山章太マネージャーに現状を聞いた。


カナダのマーク・カーニー首相が2月27日~3月2日に自身としては初めてインドを公式訪問し、インドのナレンドラ・モディ首相と首脳会談を行った。両首脳は、2030年までに2国間貿易額を500億ドル規模に拡大する目標を掲げ、包 […]
模倣品対策を目的とした「プラギアリウス賞2026」の授与式が2月6日、フランクフルトで開催の国際消費財見本市「アンビエンテ」の会場で行われた。同賞は今回で50回目を迎える。 引用元 JETRO:ビジネス短信 コネ姉さん: […]
筆記用具大手のパイロットコーポレーション(以下、パイロット)は2月14日、ネパール中部ガンダキ州のポカラに新たに店舗を開設した。同社は1983年からネパールで事業を開始し、現地販売代理店のフェア・トレード社を通じて、既に […]
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セカくん:バングラデシュで本格ラーメンを提供しているTAKUMIって、日本と違う環境でかなり工夫してるんですね!特に、現地で手に入る調味料だけで日本の味を再現してるのがすごいっす。
コネ姉さん:そうね。TAKUMIは、バングラデシュで入手できる調味料を一度日本に持ち帰って、現地に合ったレシピを開発したのよ。みりんが使えないから、代替品を工夫しているの。手間はかかるけど、それで本格的な味を提供できるのね。
ボス:ふむ、ラーメンだけでなく、寿司や刺し身も求められているというのが面白いな。富裕層は魚を好むようだが、川魚を日本風に出すのは難しいのか?
コネ姉さん:そうね、川魚は日本のサバやホッケと違う風味があるから、どのように調理して日本風にするかが課題みたい。魚をもっと提供できれば、顧客の満足度も上がるわね。
セカくん:それにしても、将来的には低価格のラーメンブランドや、TAKUMIブランドでの食品加工も考えているなんて、ビジネス展開がすごいっす!