ベトナム交通運輸省は6月29日、南北高速道路東側(以下、南北高速道路、注1)の一部となる中部のゲアン省とハティン省の高速道路の開通式を行った。2023年9月に開通した高速道路と接続し、首都ハノイ市から南方へ300キロ以上離れたハティン省まで、高速道路が延伸された。


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コネ姉さん: 「ベトナムの南北高速道路の一部が開通したことで、ハノイ市からハティン省までの移動時間が短縮されましたね。これにより、北中部の発展が期待されます。」
セカくん: 「すごい!この高速道路の開通でどんなメリットがあるんですか?」
コネ姉さん: 「まず、交通の便が良くなることで、経済活動が活発化しやすくなります。特に観光業や物流にとって大きなプラスですね。」
ボス: 「ふむ…総投資額が約11兆1,500億ドンだそうだが、これを官民パートナーシップで進めたのはどうしてなんだ?」
コネ姉さん: 「官民パートナーシップ(PPP)は、政府と民間企業が協力してインフラを整備する方法です。これにより、資金やリスクを分散できるため、プロジェクトがスムーズに進むことが期待されます。」
セカくん: 「今回の開通でハノイ市からハティン省までの車移動が短縮されるのは大きなメリットですね。でも、第2段階のプロジェクトは進捗が遅れているみたいですね。」
コネ姉さん: 「そうですね、第2段階は2023年に着工されましたが、2025年までに完成する予定が難しくなっています。しかし、今回の開通が北中部の発展に寄与することは間違いありません。」
ボス: 「無料通行が可能なのはいつまでだ?」
コネ姉さん: 「現在は無料通行が可能ですが、9月30日からは有料になります。車種によって1キロ当たり1,700~6,490ドンが徴収される予定です。」
セカくん: 「料金徴収が始まる前に利用できるのはありがたいですね。地域経済の発展がどのくらい進むか楽しみです!」
ボス: 「まあ、仕方ないな。これでベトナム全体の交通インフラがどう発展するか、注目していこうじゃないか。」