静岡市で10月23〜26日、日本最大級の茶の総合博覧会「世界お茶まつり」が開催され、約100社が出展した。国内外から4日間で13万6,400人が来場し、テイスティングイベントへの参加や生産者との会話を通して、日本茶に関する知識を深めようとする様子が見られた。


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コネ姉さん:
世界お茶まつり、来場者13万人超えってすごいですわね。しかもライブコマース導入で英語・中国語対応とは、輸出志向が明確になってきた印象ですわ。
セカくん:
海外バイヤーまで招いて商談って、これまさにBtoBのグローバル展開っすね!抹茶の輸出って、どれくらい伸びてるんすかね?
ボス:
ふむ…最近は抹茶ラテとか海外でもよく聞くな。コーヒーの代わりに飲むって話もあるが、ほんとにそんなに人気あるのか?
コネ姉さん:
ええ、抹茶は“健康志向+和のイメージ”で欧米を中心に人気急上昇中ですの。今回のスペインやルクセンブルクのバイヤーも、まさにそのトレンドを掴んでますわ。
セカくん:
特にほうじ茶が「次のブーム」って話、面白いっすね!たしかに香ばしくてコーヒー好きにも合いそうっす!
ボス:
でも在庫が逼迫してるって話もあるな。価格が2倍って…それってリスクじゃないか?
コネ姉さん:
確かに。供給面の課題はありますわね。でも、それだけ需要が急増してる証拠。価格高騰=市場価値の上昇とも言えるかもしれませんわ。
セカくん:
そうっすね!今こそ静岡茶が世界ブランドになるチャンスってことっすよね!ストーリー性も強みになるし!
ボス:
お茶にストーリー?味だけじゃないのか?
コネ姉さん:
今は“物語のある商品”が世界では求められてるんですの。生産者のこだわりや地域性が付加価値として重要視されてますわ。
セカくん:
ライブコマースでそういう話をリアルタイムに伝えられるって、めちゃくちゃ強力っすね!しかも多言語対応だし!
ボス:
なるほど…昔ながらのお茶も、やり方次第でまだまだ伸びる余地があるというわけだな。