アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)パートナー国の11カ国の閣僚などが参加する第3回AZEC閣僚会合が10月17日、マレーシアのクアラルンプールで開催された。マレーシア経済省と経済産業省(METI)が共同議長を務めた。


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コネ姉さん:
今回は第3回AZEC閣僚会合の話題ね。カーボンニュートラルに向けて「一つの目標、多様な道筋」を合言葉に、11カ国が協力強化を再確認したのがポイントよ。
セカくん:
これって、各国がそれぞれ違うやり方で脱炭素を目指してもOKってことっすか?日本式にこだわらなくていいのかな?
コネ姉さん:
その通り!各国の産業構造や発展段階を尊重して、柔軟に道を選べることがAZECの特徴ね。多様性のあるエネルギー戦略が可能になるわ。
ボス:
ふむ…でも、実際に何か進んでるんだろうか?話し合いだけじゃなくて成果はあるのか?
コネ姉さん:
あるわよ。今回は脱炭素関連のMOUが新たに約50件も締結されて、全体で540件に到達したの。プロジェクトベースでどんどん動いてるのよ。
セカくん:
それって官民連携も入ってるんすか?ビジネスチャンスにつながるのか気になるっす!
コネ姉さん:
もちろん。官民のパートナーシップがカギよ。技術導入や設備投資の支援、そして各国での実証実験も含まれてるわ。
ボス:
なるほどな…。でも、アジア全体で協力するって、なかなか調整が難しそうだな。
コネ姉さん:
確かに課題は多いけど、年次ごとに進捗モニタリングとレビューをしているの。今回はセクター横断型の取り組みも進展があったと報告されてるわ。
セカくん:
セクター横断ってことは、例えばエネルギーと交通、両方に関わるプロジェクトってことっすか?
コネ姉さん:
そうそう!たとえば、水素を使ったグリーンモビリティの実証などがそれに当たるわね。脱炭素と同時に産業振興にもつながるのよ。
ボス:
それにしても、最初にAZECを提唱したのは日本だったのか?知らなかったな。
コネ姉さん:
2022年に岸田元首相が提唱して、2023年から本格始動したの。日本がアジアのエネルギー転換の中心的役割を担っているのよ。
セカくん:
おお〜!こういう枠組みがあるなら、うちの再エネ事業も東南アジア展開の可能性ありそうっすね!
コネ姉さん:
まさに今がチャンスね。ASEAN地域の脱炭素市場はこれからが本番。AZECのプロジェクトに乗ることで、信頼と資金の両方が得られるわ。