ジェトロは5月23日、トルコのイスタンブール商業会議所(ITO)との共催で、日本ドラマのトルコでのリメーク促進を目的とする「ジャパン・コンテンツ・ピッチ」をイスタンブール市内で開催した。日本からはテレビ局6社が参加し、各社がトルコのドラマ制作会社、テレビ局、OTTプラットフォームなど、コンテンツ業界関係者へ作品をPRした。


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コネ姉さん:
トルコで日本ドラマのリメークをPRするピッチイベントが開かれたのね。ドラマ輸出国トルコとの連携は、日本にとって新しいコンテンツ戦略のチャンスですわよ。
セカくん:
すごいっすね!トルコってそんなにドラマ産業が強いんすか?200カ国以上に輸出してて、5億ドルの収益って…めちゃくちゃグローバル!
ボス:
ふむ…昔のトルコって、そんなに文化輸出してるイメージなかったな。今はドラマがそんなに売れてるのか?
コネ姉さん:
そうなの。中東や南米、欧州でトルコドラマは高視聴率の常連なのよ。言語や文化の壁を超えて共感を呼ぶ脚本構成が評価されてるのね。
セカくん:
ということは、日本の作品もリメークされれば、第三国に広がる可能性があるってことっすね!これは日本ドラマの海外戦略に追い風!
ボス:
で、日本からは6社が参加したってことだが、どんな作品を持って行ったんだ?恋愛もの?サスペンス?
コネ姉さん:
詳細は出ていないけど、トルコでは家族ドラマや社会派のストーリーが人気なの。そこに日本特有の繊細さが加われば、魅力が広がるはずですわ。
セカくん:
イベントではトルコの制作会社やOTT企業も参加してたって書いてあるっすけど、具体的な成果って出たんすかね?
コネ姉さん:
商談が活発だったとあるから、今後のリメーク契約につながる可能性があるわ。何より、日本側が直接プレゼンできる場が重要なのよ。
ボス:
ふむ、ただ作品を輸出するだけじゃなくて、リメーク権を売るっていうビジネスモデルもありなんだな。時代が変わったもんだ。
セカくん:
アニメだけじゃなくて、実写ドラマも海外展開が加速するっすね!やっぱりストーリーは国境を越えるっす!
コネ姉さん:
まさにその通り。今後は文化コンテンツのローカライズ戦略がカギになるわね。トルコ市場を起点にグローバル展開を図る動き、注目ですわよ!