米国の大手自動車メーカーのフォード、ゼネラルモーターズ(GM)、ステランティス(3社はデトロイトスリーと呼ばれる)を代表する米自動車政策評議会(AAPC)は5月8日、同日にトランプ政権が発表した英国との通商交渉合意を批判する声明を発表した。

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コネ姉さん:
米英通商合意に対して、デトロイトスリーの代表機関が強く反発してるのは当然といえるわね。北米パートナーより英国を優先したことが、業界に波紋を呼んでるの。
セカくん:
ええっ、米英の合意でイギリス製のクルマが安くなるってことっすか?しかもUSMCAで作った北米車よりも?
ボス:
ふむ…英国製には米国部品が少ないのに、優遇されるとは筋が通らん気がするな。業界が怒るのも無理はないか。
コネ姉さん:
実際に、米国3大メーカーは関税コストの影響を決算で明確にしてるわ。GMは50億ドル、フォードは25億ドルものコスト増と試算してるのよ。
セカくん:
ステランティスは業績見通しまで出せなかったって、かなり不透明感あるっすね…。関税って本当に企業の足かせになるんすね。
ボス:
しかし、アジアや欧州との今後の通商交渉にも影響するって話だが、これが前例になったらどうなるんだ?
コネ姉さん:
それが業界の懸念ね。英国のような“例外措置”が常態化すると、サプライチェーンのルールや投資判断に混乱が起こるのよ。
セカくん:
北米の連携が重要な時代に、カナダやメキシコとの協定より英国優遇って、ちょっと意外っすよね。政治的な狙いもあるのかな?
コネ姉さん:
あると思うわ。外交的に英国との関係強化を示す意図もあるでしょうし、選挙向けのパフォーマンス的な面も見え隠れするわね。
ボス:
ふむ…企業側にとっては、政策の一貫性と予測可能性こそが最も重要だ。そこが揺らぐと誰も得をせんというわけだな。