モバイルコミュニケーションに係る世界的な業界団体GSMAは、4月8日に「モバイルマネーに関する産業動向レポート2025」を発表した。同報告書によると、2024年の世界のモバイルマネー取引額は前年比16%増の1兆6,800億ドル、取引件数は前年比20%増の1,080億件、登録アカウント件数は14%増の21億件だった。


中国工業情報化部の張雲明副部長は1月21日、国務院新聞弁公室の記者会見において、2025年に中国国内の人型ロボットメーカーが140社を超え、330機種以上の人型ロボットが発表されたと明らかにした。 引用元 JETRO:ビ […]
JTインターナショナル(JTI)は1月15日、モロッコ北部テトゥアンの工業エリア、テトゥアン・パークにおいて、新工場の開所式を実施し、操業を正式に開始した。 引用元 JETRO:ビジネス短信 コネ姉さん:JTIがモロッコ […]
ナイジェリアは1月13日、アラブ首長国連邦(UAE)との間で包括的経済連携協定(CEPA)に署名した。本協定により、商品・サービス貿易の自由化や投資環境の改善を通じて貿易・直接投資を促進し、サプライチェーンの強化が期待さ […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん:GSMAの最新レポートによると、2024年の世界のモバイルマネー取引額はなんと1兆6,800億ドル。そのうち65%がサブサハラ・アフリカ由来というのは、衝撃的な数字ですわ!
セカくん:アフリカが世界のモバイルマネーの中心って、めちゃ意外っす!しかも東アフリカだけで6,490億ドルって…やばくないっすか!?
ボス:ふむ…東アフリカが取引件数も最多とはな。キャッシュレス化が進んでいるということか。
コネ姉さん:ええ、銀行インフラが整っていない地域ほど、モバイルマネーの導入が急速なんですの。金融包摂の成功例とも言えますわ。
セカくん:北アフリカは規模小さいけど成長率がすごいっすね!前年比53%増って、ほぼ倍じゃないっすか!
ボス:送金の種類も多彩なんだな。P2P、請求書、国際送金、人道支援まであるのか…。
コネ姉さん:特にP2P送金は6,880億ドルで全体の中核ですわね。生活に根ざしたツールとして定着してますの。
セカくん:人道支援にも使われてるって、社会インフラとしての役割も大きくなってるっすね!
ボス:それにしても、南部アフリカの取引件数が減ってるのはなぜだ?ほかが伸びてるだけに気になるな。
コネ姉さん:競争激化や規制の変化が一因かもしれませんね。市場ごとに成長スピードや課題も異なりますの。
セカくん:じゃあ、日本企業が参入するにはどの地域がチャンスっすか?やっぱり東アフリカ?
コネ姉さん:ええ、東アフリカは実績と成長率の両方が魅力的。ただし、北アフリカの伸び率にも注目ですわ。成長初期はビジネスチャンスが豊富ですの。
ボス:ふむ…モバイルマネーを通じてアフリカ市場を理解することが、これからの国際ビジネスに不可欠かもしれんというわけだな。