ベトナム統計総局は10月6日、2024年第3四半期(7~9月)の消費者物価指数(CPI)上昇率(推計値)を前年同期比3.48%と発表した。CPI上昇率は2024年4月~7月に4%超えで推移したが、エネルギー価格や為替のドル高ドン安の一服などにより、8月は前年同月比3.45%、9月は2.63%と、急速に下落した。


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セカくん:ベトナムの消費者物価指数(CPI)が第3四半期で前年同期比3.48%上昇したんですね。最近はエネルギー価格や為替が落ち着いてきたから、9月の上昇率は2.63%に下がっているみたいっすね!
コネ姉さん:そうですわね。特にエネルギー価格が落ち着いたことで、交通部門ではガソリン価格の影響もあり、マイナス5.33%と下落しているんですの。それに対して、穀物や医療の価格はまだ高騰が続いている状況ですわ。
ボス:穀物の価格が8.37%も上がってるのか。これは気候変動や台風が原因か…。最近はコメの需要も増えているようだから、しばらくは高止まりしそうだな。
コネ姉さん:その通りですわ。特に、2023年9月に10%を超えた上昇率から見ても、気候変動の影響が大きいですわね。さらに、医療価格の上昇も国の価格改定が影響して、8.28%の上昇を記録していますの。
セカくん:それでも、エネルギー価格が落ち着いてきたことは良いことっすよね!でも、金融緩和の見込みは低いって話が出てるんすね?
コネ姉さん:そうですわ。ベトナム国家銀行は2023年にすでに政策金利を引き下げていますけど、2024年はまだ調整していませんの。今の経済やインフレの状況を考えると、さらなる引き下げは難しいという見方がされていますわね。
ボス:なるほど、他の国々が金利を引き下げている中で、ベトナムは慎重な対応を取っているわけだ。インフレがまだ完全に収まっていないから、無理に金利を下げるのはリスクがあるということか。
セカくん:そうっすね。現地の経済状況に合わせて慎重に進めるのが重要なんすね!今後の動きに注目っす!