ブータン投資サミット、首都ティンプーで開催
ブータン政府は2月12~13日、首都ティンプーで「ブータン投資サミット」を開催した。投資サミットには、12カ国から71人の投資家を含む約200人が参加した。
ツェリン・トブゲイ首相は開会のあいさつで、ブータンの強みとして、10億人を超える2つの大国であるインドと中国の間に位置する戦略的な立地と、再生可能エネルギーに適した自然環境、高い幸福度指数に代表される世界的な知名度などを挙げた。
引用元 JETRO:ビジネス短信


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コネ姉さん: ブータン投資サミット開催ですね。戦略的立地と再生可能エネルギーが強みですわよ
セカくん: インドと中国の間ってすごい!これって地政学的ハブ狙いっすか?
ボス: ふむ…だが市場規模は小さいのではないか
コネ姉さん: 人口は少ないですが、水力発電中心のグリーン電力が競争力ですね
セカくん: 再エネ活用でデータセンターやグリーン産業誘致できそうっす!
ボス: 幸福度指数が投資に関係するのか?
コネ姉さん: 国際ブランド価値です。持続可能な開発モデルが注目されていますね
セカくん: ESG投資家には魅力的っすね!
ボス: だがインフラや人材は十分かもしれん
コネ姉さん: だからこそ外資誘致で基盤強化を狙っていますわよ
セカくん: 小国モデルで高付加価値産業集中戦略っすね!
ボス: 大国間バランスも難しそうだな
コネ姉さん: まとめると、ブータンは再エネと地政学立地を武器に持続可能投資を呼び込む成長戦略ですね