ロシア最大の食品見本市に日本からは北海道企業が唯一出展
ロシア国内最大の食品見本市「プロドエキスポ」が2月9日から12日、モスクワ近郊の展示会場クロックス・エクスポで開催された。主催者によれば、第33回となる今回、37カ国・地域から2,000を超える企業が出展した。
ナショナルパビリオンを設置したのはサウジアラビアや中国、トルコ、スリランカなど12カ国。サウジアラビアは本展示会にパートナーカントリーとして参加した。
引用元 JETRO:ビジネス短信


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コネ姉さん:モスクワで食品見本市プロドエキスポ開催ですわよ。37カ国2,000社超参加ですね。
セカくん:すごい!制裁下でも活発っすね?韓国もパビリオン出展っすか?
ボス:非友好国扱いでも参加できるのだな。
コネ姉さん:ええ、韓国13社参加で商談活発ですね。中国やサウジも存在感大ですわよ。
セカくん:日本は1社のみ?これってどういうこと?
ボス:ハードルが高いのだろう。差別関税もあるというわけだ。
コネ姉さん:それでも北海道産米に強い引き合いですね。日本食人気が追い風ですわよ。
セカくん:訪日経験者増で日本米需要拡大っすね!ブランド力強い!
ボス:だが物流や二次元コード規制は厳しいな。
コネ姉さん:その通りですね。規制対応がロシア輸出の鍵ですわよ。
セカくん:モスクワ1,300万人市場は魅力的っす!中央アジア展開も視野!
ボス:リスクと機会の両面があるな。
コネ姉さん:ロシア食品市場は制裁下でも動いていますね。本物志向が商機を生みますわよ。