インド最大級の工作機械(板金・プレス・フォーミング)と工具関連の国際金属成形技術展示会「IMTEX Forming 2026」が1月21~25日、ベンガルール国際展示場(BIEC)で開催された。同イベントは、インド工作機械工業会(IMTMA)主催の大型イベントで、隣接する会場では、レーザー加工機・工作機、工作機械用工具・部品、センサーやロボットの展示会も併設された。


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コネ姉さん:インドの工作機械展示会「IMTEX Forming 2026」、来場者5万人超えですって!日本企業も多数出展して、インド市場への存在感を高めていますわね。
セカくん:ファナックやミツトヨ、アマダに加えて、スタートアップのFact Baseも初出展って熱いっす!DX系の展示もあるってことは、現地の製造業もスマート化してるんすね!
ボス:ふむ…だがインドは遠いし、文化も違う。中小企業にとっては進出のハードルが高そうだが、大丈夫なのか?
コネ姉さん:そこはポイントですわね。でも例えばヤマナカゴーキンは前回の出展をきっかけに現地企業と協業を始めて、販売会社も設立予定と聞いてますわ。段階的な進出が功を奏してますの。
セカくん:神奈川や京都の地域支援機関がブースまとめてるのも良い取り組みっすよね。単独じゃ難しくても、共同で出ればチャンス広がるっす!
ボス:だが、中国企業も増えてきたと聞く。これまでインドではあまり見なかったのに、なぜだ?
コネ姉さん:最近、印中関係に改善の兆しが見られていて、その影響が出てきてますわ。競争は今後一段と激化しそうですの。
セカくん:なるほどっす。インドの自動車産業とか製造業が伸びてるから、各国が市場を取りに来てるってことっすね!
ボス:そうなると、日本企業もスピード感が求められるな。のんびり構えてると出遅れるかもしれんというわけだ。
コネ姉さん:まさにその通りですわ。IMTEXは単なる展示会じゃなく、インド市場のリアルな熱量と競争を感じられる場ですの。戦略的な出展と現地連携がカギになりますわ。
セカくん:やっぱり現地パートナーとの協業モデルとか、ローカル対応力がポイントっすね。出展だけじゃ終わらせない動きが重要っす!
ボス:ふむ…出展して終わりじゃなく、次の一手が問われるというわけか。中小企業の知恵と覚悟が試されるな。
コネ姉さん:ええ、でもインド市場はその分ポテンシャルも大きいですわ。IMTEXは日本企業にとって、単なる販路開拓ではなく“未来の製造業の入口”とも言えますの。