日本とパキスタンの政府・企業代表が参加する「第8回日本・パキスタン官民合同経済対話」が1月16日、東京で開催され、約80人が参加した。日本側は小森卓郎経済産業大臣政務官が、パキスタン側はラナ・イサーン・アフザル・カーン首相調整官が共同議長を務めた。


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コネ姉さん:第8回日パ官民合同経済対話、東京開催ですわね。ポイントは、鉱物・農産品・IT分野での協力要請と、日本側のビジネス環境改善への要望ですわ。
セカくん:パキスタンってIT分野にも力入れてるんすね!インドの隣だし、オフショア開発の拠点にもなりそうっす!
ボス:ふむ…だが、治安が課題というのは気になるな。企業が進出するには安全が第一だからな。
コネ姉さん:その点、日本側も治安改善を要望していますわ。加えて、特別経済区での税の未還付や保税倉庫の利用制限も課題とされていますの。
セカくん:未還付の輸入税って、キャッシュフローに響きそうっすね…。でも、政府がオープンに問題提起を歓迎してるのは前向きな姿勢っす!
ボス:1954年からカラチに事務所があるって、かなり長い付き合いじゃないか。実績があるのは安心材料かもしれん。
コネ姉さん:ええ、ジェトロの現地ネットワークは強みですわよ。日本企業の投資判断にもプラスになる要素ですわ。
セカくん:鉱物って、どんな資源があるんすか?日本の製造業にとって戦略資源だったら、連携の価値高そうっすよね!
コネ姉さん:パキスタンは銅、金、リチウムなどの資源が埋蔵されているとされていて、脱炭素社会への重要な素材ですわ。日本にとっても意味深い連携になりそうですの。
ボス:なるほどな…今のうちから関係を深めておくのは得策かもしれん。だが、進出するには慎重さも必要だな。
コネ姉さん:そのためにも、こうした官民対話を通じて課題を共有し、リスクを管理しながら信頼関係を築くことが大切ですわね。
セカくん:次回の対話も気になるっす!継続的に動いていけば、日パ経済連携はもっと広がりそうっすね!