デジタル経済パートナーシップ協定のDEPA、ペルー加入協議が実質合意

デジタル経済パートナーシップ協定のDEPA、ペルー加入協議が実質合意

デジタル経済パートナーシップ協定(DEPA)締約国政府とペルー政府は、ペルーのDEPA加入に関する協議(交渉)が実質合意したと発表した。シンガポール貿易産業省(MTI)が1月13日、共同プレスリリースを同省ウェブサイトにて公表した。
DEPAは、2020年6月にチリ、ニュージーランド、シンガポールの3カ国で署名したデジタル分野に特化した協定。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん ペルーのDEPA加入、実質合意ですわよ。

セカくん ついに南米にもDEPAが広がるんですね!

ボス ふむ…デジタル経済の枠組みがそこまで重要なのか?

コネ姉さん ええ、DEPAは電子商取引やデータ流通のルールを整える多国間協定ですのよ。

セカくん ビジネスの効率化や国境を越えたサービス提供にも関わるっすよね?

ボス そういうのは大企業向けじゃないのか?

コネ姉さん 中小企業にとっても恩恵があるの。貿易コスト削減や規制の透明性が向上するのよ。

セカくん 加盟国が増えれば市場も広がって、日本企業の海外展開にも影響ありそう!

ボス でも手続きが複雑そうだな…。

コネ姉さん そこは加入作業部会(AWG)で調整するの。ペルーのAWG議長は韓国ですわ。

セカくん 韓国も2024年に加入したばかりっすもんね!

ボス 他にはどんな国が申請してるんだ?

コネ姉さん 中国、カナダ、UAE、タイなど9カ国が申請中。多極的なデジタル枠組みに進化中ですわ。

セカくん これって今後の「国際デジタル経済戦略」に直結する流れですよね!

ボス 世界が繋がる時代というわけだな。

セカイコネクトアカデミーオンライン

記事を”読む”