日本の茂木敏充外相は12月22日、バングラデシュ暫定政権のシェイク・ボシール・ウディン商業顧問(閣僚級)と電話会談を行い、日・バングラデシュ経済連携協定(EPA)が大筋合意に至ったことを確認した。これは、本EPAが内容面で合意に至り、協定の本文に関する確認作業を残す状態になったことを示している。


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日本国内で高速バスや鉄道などを手掛けるWILLER(ウィラー)は、オンデマンド型の定額乗合型移動サービス「mobi(モビ)」の実証実験を開始し、その試乗会がインドネシア・バンテン州のBSDシティーにあるイオンモールBSD […]
台湾財政部の貿易統計によると、2025年の輸出は前年比34.9%増の6,407億3,872万ドルだった。輸入は22.6%増の4,836億281万ドルで、貿易収支は1,571億3,591万ドルの黒字となった。 引用元 JE […]
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コネ姉さん 日バングラデシュEPAが大筋合意は大きな前進ですね。
セカくん 初のEPA締結って、ビジネス的にも重要っすね。
ボス ふむ…LDC卒業後を見据えた動きだな。
コネ姉さん 関税撤廃で日本企業の市場アクセスが広がります。
セカくん 自動車部品や電子部品は特に有利ですね。
ボス 農産品も多く含まれているのか。
コネ姉さん 和牛や魚介、緑茶など輸出重点品目ですわよ。
セカくん サービス分野の自由化も100分野は大きいっす。
ボス 汚職防止のルール合意も評価できるな。
コネ姉さん 投資環境改善で雇用創出も期待されます。
セカくん 交渉が短期間でまとまったのも好印象ですね。
ボス 両国関係が新しい段階に入ったというわけだ。