ゴムや樹脂、化学品などを取り扱う化学品専門商社の加藤産商(本社:東京)は、インド西部グジャラート(GJ)州アーメダバードに現地法人カトーサンショウ・インディアを設立し、12月15日に開所式を開催した。


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コネ姉さん:
加藤産商がインド・グジャラート州に現地法人を設立したのは、非常に戦略的な動きですわね。化学産業の集積地であり、港にも近い立地を活かして、輸出入のハブとして活用できるわ。
セカくん:
これって、単に日本からインドにモノを売るだけじゃなくて、インド製品をアジアや中東・アフリカにも展開するって話っすよね?めちゃくちゃグローバルっす!
ボス:
ふむ…でもインドって物流も制度も複雑じゃないか?現地に拠点を出すのはリスクも大きいと思うが…。
コネ姉さん:
その点、グジャラート州はインフラも進んでいて、港湾都市ムンドラ港が近いのが強みなの。輸出入にかかるコストや時間を抑えられるわけね。
セカくん:
しかも自動車部品メーカーやタイヤメーカーが主要顧客って、まさにインドの成長分野っすよね!EV化の流れもあるし、将来性あるっす!
ボス:
インドで作った製品をまた別の国に売るのか…。それじゃあ、インドが生産拠点になるということか?
コネ姉さん:
その通りですわ。加藤産商は「インドを世界に発信する」と言っていたように、インドを調達・生産・輸出の起点にするつもりなのね。
セカくん:
中東やアフリカ市場も視野に入れてるって、すごく長期的な視点っすよね!インドの立地ってやっぱり戦略的なんすね!
ボス:
ふむ…ただ、現地でのビジネスは文化や商習慣も違うだろう。うまく適応できるのか心配ではあるな。
コネ姉さん:
だからこそ「現地に根を下ろす」という発言が重要なのよ。単なる拠点じゃなくて、現地に密着したビジネス展開を目指してるのが分かるわ。
セカくん:
わくわくするっす!日本の商社がこうしてインドを拠点に世界展開してる姿、めっちゃかっこいいっす!他にもどんな企業がインドに注目してるのか知りたいっす!