米国ネバダ州ラスベガスで12月8~11日、「先進自動車バッテリーカンファレンス(AABC)」が開催された。エネルギー貯蔵分野のイベント組織であるケンブリッジエネルテックが主催だ。参加登録者数は1,000人を超え、スポンサーにはバッテリー関連企業をはじめ31社が名を連ねる。


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コネ姉さん:
AABC、つまり先進自動車バッテリーカンファレンスは、世界中の電池業界が注目する最前線のイベントですわね。日系企業も7社が参加して、存在感をしっかり示せたのは大きいわ。
セカくん:
すごいっすね!EV市場がちょっと逆風の中でも、サプライチェーン強化やリサイクルに注目が集まってるって、未来に向けた動きがちゃんと続いてる証拠っすね!
ボス:
ふむ…だがEVが伸び悩んでるという話もある。そんな中で、こうした展示会に出る意味はあるのか?
コネ姉さん:
確かにEV市場は政策の影響を受けやすいけど、バッテリー技術は長期視点で見れば成長分野。素材やリサイクルなど、EV以外にも応用の幅が広いのよ。
セカくん:
しかも今回、トップマネジメント層と直接話せる機会があったって、すごく大きな収穫っすよね!単なる名刺交換じゃ終わらない濃い交流!
ボス:
ふむ…意思決定者に直接話ができるなら、たしかに商談につながる可能性も高いというわけか。
コネ姉さん:
ええ。個社出展よりも「ジャパンブース」としてまとまって出たことで、日本全体の存在感も高まったの。企業間の連携も深まったそうよ。
セカくん:
ジャパンブランドとして打ち出す戦略、いいっすね!日系企業同士のつながりも、海外市場での競争力アップに役立ちそう!
ボス:
だが、実際の成果って出てるのか?話すだけで終わる展示会も少なくないと聞くぞ。
コネ姉さん:
成果が出たかどうかは今後のフォローアップ次第だけど、参加企業からは「新たな引き合い」や「次のステップに進めた」という前向きな声が出てるわよ。
セカくん:
それに、リサイクルや次世代電池の話題って、日本の得意分野っすよね?だからこそ、こういう国際展示会で発信する意味があるんす!
ボス:
なるほど…ただのバッテリーじゃなくて、資源循環や環境対策まで含めた総合戦略ってことか。
コネ姉さん:
その通りですわ。今後はxEV市場の変動に合わせて、どれだけ柔軟かつ持続可能な技術と体制を持っているかが勝負になるわね。
セカくん:
わくわくするっす!日本のバッテリー技術が世界のEV市場を支える未来、もっと知りたくなったっす!