タイのバンコク国際貿易展示場(BITEC)で11月19~22日の4日間、ASEAN最大級の工作機械・金属加工関連展示会「METALEX 2025」が開催された。ジェトロは前年に続いてジェトロパビリオンを設置し、タイ・ASEANでの販路拡大を目指す日系企業を支援した。


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コネ姉さん:
METALEX 2025、ASEAN最大級の工作機械展示会としての存在感は健在ね。日系企業もジェトロ支援で多数出展、販路開拓に本気なのが伝わるわね。
セカくん:
初出展の企業も多かったみたいっすね!しかも、成約確度の高い引き合いまであったって、すごいっす!展示会って、今でも重要な営業の場なんすね!
ボス:
ふむ…しかし来場者も出展企業も減っているという話だが、大丈夫なんだろうか?勢いが落ちてるということか?
コネ姉さん:
そう見えるけど、来場者数の微減は誤差の範囲とも言えるわ。それ以上に注目なのは、DX特化ブースの規模が2倍になってる点。市場ニーズが高度化してる証拠よ。
セカくん:
製造業DXって、タイでもニーズあるんすね!グリーミンとかスタディストとか、日本のソリューションが受け入れられてるってことっすか?
ボス:
DXってのは…まあ最近よく聞くが、何がそんなに重要なんだ?機械を売るだけじゃダメなのか?
コネ姉さん:
今の製造業は、ただの機械より「効率化」や「可視化」がカギなの。タイでも人材不足が課題だから、省人化やデジタル化の提案が響くのよ。
セカくん:
クラウド録画とか画像マニュアルとか、現場に直接効く技術がウケてるってことっすね!それにしても中国勢の存在感も大きそう…
ボス:
中国や台湾の企業は安い製品が売りなんだろう?日本はその辺で勝てるのか?
コネ姉さん:
日本企業は価格より「耐久性」「アフターサービス」「信頼性」で勝負してるの。短期のコストじゃなく、長期の価値を提供する戦略ね。
セカくん:
おお、それってまさに「プレミアム戦略」っすね!価格競争に巻き込まれず、差別化するやり方だ!
ボス:
なるほど…質で勝つということか。ならば、展示の場でその良さを伝えるのが大事なんだな。
コネ姉さん:
ええ、だからジェトロのパビリオンや自治体支援も有効なの。現地の声を聞きながら製品改善に活かす姿勢が、長期的な市場開拓につながるのよ。
セカくん:
わくわくするっす!次はどんな日本企業がASEAN市場でブレイクするか、もっと追いかけてみたいっす!