オーストリア・ウィーンで11月3~5日(リアル会期)、11月11~12日(オンライン会期)に、欧州最大のバイオ医薬品分野の国際展示会「BIO-Europe 2025」(主催:Informa)が開催された。


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コネ姉さん:
BIO-Europe 2025、過去最大規模の開催ですって。ウィーン開催は12年ぶりで、60カ国・6,000人以上が参加って、欧州のバイオ医薬品産業の熱気が伝わってくるわね。
セカくん:
アメリカのBIOと比べて、ネットワーキングに力を入れてるのが面白いっすね!中堅製薬企業にもアプローチしやすいって、日系企業にはチャンスっすよね?
ボス:
ふむ…バイオ医薬品って、そもそもなんだ?昔ながらの薬と何が違うんだ?
コネ姉さん:
バイオ医薬品は、生体由来の成分を使って治療効果を得る薬のことで、がんや自己免疫疾患に使われることが多いの。分子標的薬や抗体医薬などが代表例ですわね。
セカくん:
なるほどっす!それにしても、韓国パビリオンの存在感がすごいって書かれてましたよね。日本ももっと押していかないとっす!
ボス:
ジェトロはブース出さずに広報だけって…目立たんのじゃないか?韓国みたいにパビリオン作った方がいいんじゃないか?
コネ姉さん:
そうね、ジャパンパビリオンはBIO(米国)では設けてるけれど、BIO-Europeは中堅企業向け支援に特化してる戦略なの。費用対効果を考えての判断ですわ。
セカくん:
参加企業20社って、数としては控えめっすけど、質の高い技術やパイプラインで勝負してるんすね?
ボス:
でも、他国と比べるとやっぱり地味じゃないか?アピール不足ってことはないか?
コネ姉さん:
そこは課題でもあるけれど、日本企業は製品力や安全性に強みがあるの。今後はストーリーテリングやブランド発信も重要になってきますわね。
セカくん:
やっぱり、展示会は技術だけじゃなくて、いかに「見せるか」が大事っすね!SNS活用とかも鍵になりそう!
ボス:
ふむ…バイオも国際競争の時代か。研究だけじゃなく、商談力も問われるってことだな。
セカくん:
次はどのイベントでジャパンパビリオンが設置されるか、楽しみっすね!日系バイオ企業のグローバル展開、応援したいっす!