IITボンベイ校で学生向け日本企業合同説明会、約1,000人の学生が参加登録

IITボンベイ校で学生向け日本企業合同説明会、約1,000人の学生が参加登録

インド西部マハーラーシュトラ(MH)州ムンバイのインド工科大学ボンベイ校(IITB)で9月27日、IITBが主催し、IITBリサーチパークとジェトロが協力した日本企業の合同企業説明会「ジョイント・キャリア・フェア」が開催された。
2024年に続く2回目で、今回はIITBリサーチパークで実施され、事前登録した学生は約1,000人と、前年実績(約600人)を大きく上回った。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん:ムンバイのインド工科大学ボンベイ校(IITB)で、日本企業が参加するジョイント・キャリア・フェアが開催されましたの。学生登録者は約1,000人、昨年の1.5倍ですわ!

セカくん:すごい!IITBってインド最高峰の理系大学っすよね!日本企業がそこに出展するって、狙いはやっぱり人材獲得っすか?

ボス:ふむ、インドのエンジニアを採用とは時代が変わったな。国内の若手だけじゃ足りないということか。

コネ姉さん:まさにそうですわ。電機、ICT、エネルギーなど幅広い業種が参加して、グローバル人材の確保を目的にしていましたの。

セカくん:IITの学生って優秀だし、日本語教育も進んでるって聞きます!彼らが日本企業で働く未来、ワクワクするっす!

ボス:だが、言語や文化の壁は大きくないか?定着が難しいと聞いたことがあるが。

コネ姉さん:最近はリモート勤務や英語対応の職場が増えていて、以前よりスムーズですの。IITBリサーチパークも企業と学生の橋渡し役を担っていますわ。

セカくん:ジェトロが協力してるのもポイントっすね!産学連携の国際版って感じ!

ボス:インドの理系人材を採用できれば、日本のデジタル競争力にもプラスになりそうだな。

コネ姉さん:ええ、「インド×日本の技術連携」は世界的にも注目されていますの。特にAI・半導体分野では共同研究の動きも出てきていますわ。

セカくん:1,000人も応募って、インドの学生が日本に興味持ってる証拠っすね!

コネ姉さん:その通り。キーワードは「グローバル採用」「技術人材交流」「日印パートナーシップ」ですわ。未来のイノベーションは、国境を越えて育まれていくんですのね。

セカイコネクトアカデミーオンライン

記事を”読む”

米ウェイモ、サンフランシスコ国際空港でのサービス開始へ

米ウェイモ、サンフランシスコ国際空港でのサービス開始へ

米国のサンフランシスコ国際空港(SFO)は1月29日、自動運転開発企業ウェイモが空港利用者向けに完全自動運転の配車サービスを開始することを承認したと発表した。ウェイモはブログで、「まずは一部の利用者を対象に提供を開始し、 […]