マレーシアのペナン州政府および同州の投資誘致機関インベスト・ペナンは9月24日、関西・大阪万博のマレーシアパビリオンにおいて「ペナン:東南アジアのイノベーション経済を拓(ひら)くゲートウェイ」を開催した。ペナン州のチョー・コン・ヨー首相、インベスト・ペナンのダト・ロー・リー・リアンCEO(最高経営責任者)のほか、集積回路(IC)設計を手掛ける地場企業が登壇した。


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コネ姉さん:
ペナン州が大阪万博で開催したセミナー、注目度高いですわね。IC設計とAIチップ開発を軸に、東南アジアのイノベーション経済の中核を目指してるのが印象的ですわ。
セカくん:
ペナンが「ASEANのシリコンバレー」みたいになってるってことっすか?日本企業にとってもチャンスありそう!
ボス:
ふむ…自然災害が少なくて、英語も通じるとなると、製造業の拠点としてはたしかに魅力的だな。
コネ姉さん:
おっしゃる通りですわ。法制度も整っていて、IP(知的財産)保護が確実なのも、テック企業には重要な要素ですのよ。
セカくん:
AIチップの「MARS1000」、7ナノってすごくないっすか!?国産でここまで行けるとは思ってなかったっす。
ボス:
おお、それは驚きだな。マレーシアでそういう最先端開発が進んでるとは知らなかった。
コネ姉さん:
ペナンではすでにファブレスからEMS、IDMまでサプライチェーンが整備されているんですの。製造と設計の融合が加速してる証拠ですわ。
セカくん:
日本からの投資額490億円もすごいけど、それってどの業界が中心なんすかね?やっぱり電気電子?
コネ姉さん:
はい、特に半導体や医療機器が中心ですわね。デジタル経済やスマートマニュファクチャリングとの親和性も高いですのよ。
ボス:
それにしても、中小企業が6,500社もあるってのは驚きだな。地元企業との連携はどうなんだ?
コネ姉さん:
現地スタートアップとのコラボや人材育成支援も進んでいて、日本企業がR&D拠点を持つには理想的な環境ですわ。
セカくん:
日本とペナンのイノベーション連携、もっと進んだら面白そうっすよね!共同開発とかハッカソンとかできたら最高!
ボス:
まあ、進出するにはコストや法的リスクの見極めも必要だろうが、こうした情報発信はありがたいな。
コネ姉さん:
ええ、こうした機会を活かして、日マレーシア間の技術協力をさらに深化させていけるといいですわね!