米国では、連邦議会が2026会計年度(2025年10月1日~2026年9月30日)予算案を成立させられなかったため、10月1日東部時間午前0時1分から政府機関が閉鎖した。これにより、「非必須」とみなされる政府機能は全て停止する。


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コネ姉さん: 米国が2026会計年度予算を成立できず、10月1日から政府閉鎖に入りましたわね。非必須業務は停止ですが、輸出入手続きなど通商の多くは継続されますの。
セカくん: えっ、閉鎖でも通関は止まらないんすか?輸出入が止まったら大混乱ですもんね。でもADやCVD調査はストップって影響大きそう!
ボス: ふむ…確かに。国内産業の保護を求める企業にとっては調査遅延で不利益だな。前回も期限延長があったと聞いたぞ。
コネ姉さん: その通りですわ。ITAやUSITCの業務が止まるため、貿易救済措置は進まず、決定は閉鎖解除後に先延ばしされますのよ。
セカくん: なるほど!逆にBISやUSTRは通常通りなんすね。ICTS規則や232条調査も継続されるって、産業安全保障は最優先なんすか?
ボス: まあ安全保障関連は止められんだろう。だが木材の232条関税は予定通り10月14日発動とは、企業には厳しい知らせだな。
コネ姉さん: CBPも通常稼働で、発動準備のガイダンスを出す予定です。貿易の実務は動いているのですわ。
セカくん: 学びになる!つまり政府閉鎖でも「産業安全保障と通関は動くが、救済措置は遅れる」って棲み分けなんすね!
ボス: まあ、仕方ないな。政治の停滞が通商に影響を与える構図は変わらん、というわけだ。