南西アジア最大級の国際電子部品・アセンブリー・マテリアルの専門展示会「エレクトロニカ・インディア2025」と「プロダクトロニカ・インディア2025」が9月17~19日、インド南部ベンガルールのバンガロール国際展示場(BIEC)で開催された。主催者のメッセ・ミュンヘン・インディアによると、展示面積は6万平方メートル、50カ国・地域以上から約6,000のグローバルブランドが出展した。


ビジネスヨーロッパ(欧州産業連盟)は1月27日、EUとインドの自由貿易協定(FTA)の交渉妥結について、協定を第1歩として、持続可能性、サプライチェーンの強靭(きょうじん)化、原材料の調達や安全保障など複数の分野でさらな […]
日本国内で高速バスや鉄道などを手掛けるWILLER(ウィラー)は、オンデマンド型の定額乗合型移動サービス「mobi(モビ)」の実証実験を開始し、その試乗会がインドネシア・バンテン州のBSDシティーにあるイオンモールBSD […]
台湾財政部の貿易統計によると、2025年の輸出は前年比34.9%増の6,407億3,872万ドルだった。輸入は22.6%増の4,836億281万ドルで、貿易収支は1,571億3,591万ドルの黒字となった。 引用元 JE […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん: インドで開催された「エレクトロニカ・インディア2025」、出展企業は過去最大規模で5万人超が来場したのはすごいですね。日本の中堅・中小企業もジャパンパビリオンで存在感を示したのですわよ。
セカくん: わくわくする!インドの半導体市場が盛り上がってるって、今が進出のチャンスってことっすね?
ボス: ふむ…だがインドはまだインフラ面で課題も多いだろう。日本の企業が本当に根付けるのか心配だな。
コネ姉さん: そこは重要な視点です。実際、展示企業からも「市場のスピードを体感した」との声があり、現地適応が成功の鍵になるんですわ。
セカくん: なるほど!しかもeモビリティーカンファレンスとか、未来産業にも直結するイベントもやってたんすよね?
ボス: そうか。つまり自動車の電動化やイノベーション領域も絡んでいるというわけだな。
コネ姉さん: その通りです。インド政府も半導体・EV・デジタル化を重点政策に掲げているので、日本企業の技術がフィットしやすい分野ですわよ。
セカくん: じゃあ、台湾や中国もパビリオン出してたってことは、競争も激しいってことっすね?
ボス: 競合が多い中で、日本企業がブランドを浸透させるのは大変じゃないのか?
コネ姉さん: 確かに競合は多いですが、日本は「品質と信頼」で差別化できる。特に製造装置やソフトウエア分野は強みがありますね。
セカくん: すごい!「高品質 × 技術力」で攻めれば、インド市場で存在感を出せそうっす!
ボス: しかし、来年は2回も開催されると聞いた。日本企業は継続的に出展できるのか?
コネ姉さん: それがポイントですわね。2026年はグレーターノイダとベンガルールの2拠点開催。継続的な露出で現地ネットワークを築けるチャンスです。
セカくん: 僕たちがもし海外展示会に出るなら、現地のスピード感に合わせた戦略が必須ってこと学べるっす!
ボス: まあ、仕方ないな。インド市場はリスクもあるが、成長力を考えれば挑戦する価値は大きいというわけだ。