カナダ・トロント中心部に所在する北米最大規模の都市型イノベーションハブのMaRSディスカバリー・ディストリクトで12月2~3日に、同組織が注力するグリーン分野やネットゼロ関連のスタートアップエコシステムをテーマに毎年開催されるカンファレンス「MaRSクライメットインパクト(Climate Impact)」が開催された。


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コネ姉さん:
トロントで開催された「MaRSクライメットインパクト」、まさに“グリーン×イノベーション”の見本市でしたわね。CO2回収から住宅、水、鉱物資源までテーマが多彩でしたの。
セカくん:
わくわくするっすね!スカイツリーのCO2回収技術、日本でもパイロット事業ってすごいっす!この分野、日本企業はどう関われるっすか?
ボス:
ふむ…CO2を貯める技術か。昔はそういう話、夢みたいだったが、現実のビジネスになるとはな。補助金の力も大きいんだな。
コネ姉さん:
ええ、カナダ政府はグリーン投資への補助が手厚いの。だから海外スタートアップも進出しやすい環境なのですわ。
セカくん:
住宅分野もテックで解決って面白いっす!ロボットが建材作って現場で組み立てるとか、建設業界も変わってきてるんすね。
ボス:
建設労働者不足は日本でも深刻だからな。プレハブやモジュール方式は応用できるかもしれんぞ。
コネ姉さん:
その通りですわ。インテリジェントシティのような省力化技術は、持続可能な都市開発にも不可欠よ。
セカくん:
レアアースも注目だったっすよね!サイクリックマテリアルのリサイクル技術、サプライチェーンの再構築にどう影響するんすか?
コネ姉さん:
レアアースを再利用できれば、中国への依存度を下げられるわ。西側諸国での自立的な供給網構築が急務なのよ。
ボス:
それは大事だな…。あとは水問題か。アパレルと水資源って、どう関係があるんだ?
コネ姉さん:
ファッション産業は大量の水を使うの。ビルディスはブランドと連携して、節水や水質改善の技術を広めてるのよ。意外な組み合わせだけど有効なの。
セカくん:
日本企業も登場してたっすよね!グリーングラファイトとパナソニックとか。やっぱり協業って強いっす!
コネ姉さん:
スタートアップは技術、大企業は資金とインフラ。補完関係でお互いにスケールアップできるのが魅力ね。
ボス:
なるほどな…。日本もこういう海外のスタートアップともっと組めば、脱炭素も夢じゃないかもしれんな。
セカくん:
ネットゼロ時代、カナダと日本の協業がどんどん進むといいっすね!まさにビジネスチャンスの宝庫っす!
コネ姉さん:
ええ、グリーンテックは今後の成長市場。国を超えた連携が、持続可能な未来を創るカギですわよ。