第21回国際ハラールショーケース(Malaysia International Halal Showcase:MIHAS)が9月17日から20日までの4日間、クアラルンプールのマレーシア国際貿易展示場(MITEC)で開催された。ジェトロはジャパンパビリオンを設置し、マレーシアでニーズの高い緑茶や菓子類、加工食品、調味料など、ハラール認証取得済みの日本食品を取り扱う8社の69商品を展示した。


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コネ姉さん:
第21回MIHAS(マレーシア国際ハラールショーケース)は、世界最大級のハラール展示会ね。日本企業もジャパンパビリオンで、食品・調味料などを出展して注目を集めたのよ。
セカくん:
緑茶やお菓子がマレーシアで人気って意外っすね!でも、ハラール認証って具体的にどういうメリットがあるんすか?
ボス:
ふむ…イスラム圏向けに売るには必要なんだろうが、日本の企業にとっては手間じゃないのか?
コネ姉さん:
確かに手間はあるけど、それ以上に市場の魅力が大きいの。ハラール認証があると、イスラム教徒だけでなく、安全・高品質を求める非イスラム教徒にも受け入れられる傾向があるのよ。
セカくん:
なるほどっす!じゃあ、ハラールってもう食品だけじゃなくて、観光とか化粧品にも広がってるって話、本当なんすか?
コネ姉さん:
そうよ。マレーシアのアンワル首相も言っていたけれど、今や「ハラール・エコシステム」として、金融や医療、旅行分野にも広がっているわ。
ボス:
ふむ…観光にも影響するとはな。たとえば、ムスリム旅行者向けの食事とかサービスってことか?
コネ姉さん:
まさにそう。ノンムスリムの国でも、ハラール対応のホテルやレストランが求められてるの。インバウンド戦略の一環としても重要ね。
セカくん:
ジャパンパビリオンに来た現地バイヤーも、前向きな反応だったってことは、日本食のポテンシャルはまだまだあるってことっすよね!
コネ姉さん:
ええ、特に日本の品質は高評価されているから、ハラール認証を取れば大きな差別化要素になるの。競争力アップに繋がるわ。
ボス:
ただ、認証を取るのもコストがかかるだろう?中小企業には負担じゃないか?
コネ姉さん:
確かにコストはあるけれど、長期的に見ると投資価値があるの。ジェトロもハラール対応支援をしているから、利用すれば負担は軽減できるわ。
セカくん:
ハラール市場って、イスラム教徒だけじゃなくて世界中に広がってるんすね。日本企業ももっと注目すべきっすね!
コネ姉さん:
その通り。世界でムスリム人口は増加傾向だし、信頼できる認証を通じて、日本製品が国境を越えて支持されるチャンスは今が旬ですわよ。