アジア最大級のBtoB向け総合食品見本市「Food Expo Pro 2025」が8月14~16日に香港コンベンション・エキシビションセンター(HKCEC)で開催された。前年と同程度の31カ国・地域から約680社が出展し、日本からは食品関係企業、地方自治体、地方銀行、団体など100社を超える出展があった。


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セカくん: 香港でのFood Expo Pro 2025、日本から100社以上も出展ってすごいっすね!海外バイヤーと直に商談できるのは貴重っす。
コネ姉さん: そうですわ。今回はジェトロがグローバルゲートウェイ事業を初めて導入し、約60社の商品をまとめてPR。効率的に日本食品をアピールできたのが強みね。
ボス: ふむ…出展企業の声も前向きだが、実際に成約につながるかどうかが大事だな。
セカくん: でも香港はアジアのゲートウェイ市場っすから、ここで評価されれば他国展開にも広がるチャンスっすよね!
コネ姉さん: ええ。バイヤーやシェフが世界中から集まるので、香港を経由して日本食品の認知度を高める効果は大きいですわ。
ボス: 焼酎や泡盛のプロモーションもやったとあるな。香港で若者に広がる兆しがあるのは意外だ。
セカくん: 試飲で「香りが良い」って声もあったし、体験型のPRは効きますよね!
コネ姉さん: そうね。日本酒と比べて認知度の低い焼酎・泡盛を、実際に味わってもらうことが浸透の近道なのですわ。
ボス: なるほど…。政府代表も視察に来たということは、国家戦略として本気度が高いわけだな。
セカくん: わくわくするっす!こういう展示会の成果が、地方の特産品の輸出拡大につながれば最高っす!
コネ姉さん: そうですわ。地方発の商品を国際舞台に乗せることが、日本全体の輸出拡大に直結するのですわよ。