台湾の大手電子機器受託製造(EMS)企業であるウィストロン(緯創資通)は5月6日、取締役会で米国への約12億ドルの投資計画を承認した。米国子会社Wistron InfoCommへの5億ドルの増資を行うとともに、約7億ドルでテキサス州の工場用地および設備の購入、工場の改修を行うとしている。


米国のドナルド・トランプ大統領は2月6日、ロシアからの石油輸入を理由としたインドへの25%の追加関税を撤廃する大統領令を発表した。また同日、インドとの互恵的な貿易に関する暫定協定の枠組みで合意したとも発表した。 引用元 […]
米国のドナルド・トランプ大統領は2月6日、イランから物品などを輸入する国に対し、追加関税を課すことを可能にする大統領令を発表した。同日、ファクトシートも発表した。国務省も同日、イラン産石油・石油製品・石油化学製品の違法取 […]
米国のドナルド・トランプ大統領は2月6日、ロシア産石油などの輸入を理由としてインドに課してきた25%の追加関税を撤廃する大統領令に署名した。米国による対インド追加関税は2025年8月27日以降、相互関税25%にロシア産石 […]
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コネ姉さん:
ウィストロンが米国へ12億ドルの大型投資!AIサーバー需要の高まりと関税リスクへの対応で、6大EMSの中でも本格的な動きね。
セカくん:
おお〜テキサス州っすか!しかもウィストロンだけじゃなく、他のEMSも次々に米国に工場出してるんすね!
ボス:
ふむ…トランプ大統領の就任後、急に活発になったようだな。やっぱり関税対策が背景にあるのか?
コネ姉さん:
その通り。米中摩擦の再燃に備えて、サプライチェーンを中国から分散させ、米国内での生産体制を強化する流れね。
セカくん:
でもこれって、単に“脱中国”って話だけじゃなくて、AIサーバーの受注が伸びてるからってのも大きいっすよね?
コネ姉さん:
ええ、今やEMS各社の主力はPCやスマホからAIサーバーへシフト中。米国企業からのニーズに応えるには、現地生産が最も効率的なの。
ボス:
なるほどな。インディアナやカリフォルニアにも拠点が増えてるとなると、アメリカ全土での拡大を見据えてるということだな。
コネ姉さん:
その通り。特にテキサスはインフラや税制優遇もあって、製造業の新拠点として注目されてるのよ。
セカくん:
日本企業も、こういう動きに乗り遅れたらマズいっすね!連携とか、部品供給とか、チャンスはありそうっす!
コネ姉さん:
そうね。EMSの米国投資は今後のAI・半導体市場の主戦場になる可能性があるわ。関連企業は今が動くタイミングよ。
ボス:
ふむ…これだけ一斉に動くということは、相当本気というわけだな。日本も傍観してる暇はないというわけだ。