英国イングランド銀行(BOE、中央銀行)は3月20日、政府金利を4.5%に据え置くと発表した。前日まで開かれた金融政策委員会(MPC)で、9人中8人が支持して決定した。世界的な不確実性と金融市場の不安定性の拡大を踏まえ、維持を決定した。残り1人は0.25ポイント引き下げを支持していた。

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セカくん:イングランド銀行、今回は利下げしなかったんすね!景気を刺激するより、慎重な姿勢ってことっすか?
コネ姉さん:そうね。9人中8人が据え置きを支持したのは、インフレリスクと国際的な不確実性を重く見た結果ですわ。エネルギー価格も依然として高いしね。
ボス:ふむ…イギリスの金利は今4.5%か。けっこう高めじゃないか?それでもインフレは収まらんのか?
コネ姉さん:賃金や物価の上昇圧力は少し緩和してるけど、インフレ率は今後一時的に3.75%まで上がる予測。だから慎重姿勢なのですわ。
セカくん:GDP成長率の見通しも下方修正されてるし、景気はそんなに強くないっすよね?利下げしてもいい気もするけど…
コネ姉さん:確かに難しい局面ね。インフレを抑えたい一方で、成長は鈍化。利下げはしたいけど、タイミングが重要なの。
ボス:イギリスの景気って、世界情勢にそんなに影響されるのか?ブレグジットでもう独立したようなもんじゃないのか?
コネ姉さん:ところがどっこい、米国の関税政策や国際物流の不安定さは、英国経済にも直撃するの。特に貿易面での不透明感は無視できないのよ。
セカくん:なるほど…ベイリー総裁も「金利は緩やかに下がる」って言ってるし、今後のデータ次第で流れが変わる可能性ありそうっすね!
コネ姉さん:そう、次の利下げの判断材料は、インフレの持続性と、ビジネス環境の回復具合。今はまだ「見極めフェーズ」ですわね。
ボス:日本でも金利の話題が出てきてるが、海外の動きとも連動するのか?影響あるなら気になるな…
コネ姉さん:英国のような主要国の金融政策は、日本の通貨や金融市場にも影響するの。だから他国の金利動向は常に注視すべきですわ。
セカくん:これから景気も金利もグローバル連動が当たり前の時代っすね…企業の資金調達戦略も見直さないと!
コネ姉さん:その通り。慎重さとスピード、両方をバランス良く備えた対応が求められる時代ですわよ。