日本の経済産業省とジェトロが主催する起業家育成プログラム「J-StarX」が2月18~22日の5日間、インド南部のベンガルールとハイデラバードで開催され、日本の起業家を中心に13人が参加した。


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コネ姉さん: 日本の経済産業省とジェトロが主催する「J-StarX」が、インドのベンガルールとハイデラバードで開催されましたわね。日本の起業家13人が参加し、現地のVCや大学、大手企業と交流したようですわ。
セカくん: インドのスタートアップ市場は急成長してるっすよね!ベンガルールは「インドのシリコンバレー」って言われるくらいIT企業が集まってるし、ハイデラバードも最近盛り上がってるっすよね?
コネ姉さん: そうですわね。ベンガルールはITとスタートアップの中心地で、ハイデラバードも「T-Hub」などのイノベーション施設があり、スタートアップ支援が充実していますわ。日本の起業家にとって絶好の機会でしたわね。
ボス: ふむ…日本のスタートアップがインドでどれだけ勝負できるのか気になるな。商談やピッチコンペもやったみたいだが、手応えはあったのか?
コネ姉さん: 参加者のコメントによると、商談の反応は良好で、インド市場での可能性を実感したようですわね。インド投資家とのコネクションも増え、フォローアップの動きも出ているようですわ。
セカくん: それはすごいっすね!でも、日本のスタートアップがインドに進出するメリットってどんなところにあるんすか?
コネ姉さん: まず、インドは人口が多く、市場が拡大している点が魅力ですわね。それに、デジタル化が進んでいて、AIやフィンテック、ヘルステックなどの分野で成長の余地が大きいですわ。
ボス: ふむ…たしかに市場規模は魅力だが、競争も激しそうだな。特にインド企業と戦うには、日本のスタートアップにどんな強みが必要なんだ?
コネ姉さん: 日本の技術力や品質の高さを活かせる分野で戦うのがカギですわね。例えば、製造業向けのテクノロジーや、精密機器、環境技術など、日本の強みを活かせる領域なら競争力がありますわ。
セカくん: なるほどっす!今回の訪問で、日本企業とインドの大学との共同研究の話も出たみたいっすけど、具体的にどんな連携が期待できるんすか?
コネ姉さん: インド工科大学(IIT)などの研究機関は、AIやロボティクス、医療技術の分野で強みがありますわね。日本企業が持つ技術と組み合わせれば、新しいビジネスモデルを生み出せる可能性がありますわ。
ボス: ふむ…技術協力を深めれば、日本とインドの関係も強くなりそうだな。今回のJ-StarXをきっかけに、どれだけの企業が実際に進出するかがポイントだな。
コネ姉さん: そうですわね!このプログラムを通じて、より多くの日本企業がインド市場で成功することを期待したいですわ!