ジェトロは2月3~5日の日程で、モロッコ自動車産業ミッションを実施した。モロッコ国内外から日系企業(自動車部品、電子機器、精密機械の各製造、貿易、金融、運輸など)や団体など、22社29人が参加した。

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セカくん:
モロッコがアフリカ第2位の自動車生産国になってるって、ちょっと驚きっす!日系企業のミッションもかなり本格的だったみたいっすね!
コネ姉さん:
そうね。今回のミッションでは、日本の自動車部品メーカーや電子機器企業が、モロッコの投資環境を視察して、現地の産業キープレーヤーとネットワークを築いたのよ。
ボス:
ふむ…モロッコがここまで自動車産業に力を入れているとは知らなかったな。なぜこんなに成長しているんだ?
コネ姉さん:
理由はいくつかあるわ。まず、地理的にヨーロッパに近く、特にフランスやスペインとの貿易が盛ん。さらに、自由貿易地域(FTZ)を活用して、投資を呼び込んでいるのよ。
セカくん:
なるほどっす!それに、高速鉄道Al Boraqで主要な自動車産業拠点をつなげてるって、輸送インフラもしっかりしてるっすね!
ボス:
とはいえ、日本企業にとって本当に魅力的な市場なのか?リスクはないのか?
コネ姉さん:
モロッコはアフリカの中では政治経済が安定している国の一つよ。でも、欧州勢や米国系の自動車部品メーカーがすでに強い地位を持っているから、競争は厳しいわね。
セカくん:
でも、矢崎総業や住友電工、古川電工なんかの日本企業もすでにFTZで操業してるんすよね?これはチャンスありそうっす!
ボス:
ふむ…既存の日系企業が成功しているなら、新規参入の可能性もあるということか。
コネ姉さん:
そうよ。特にEV(電気自動車)関連の部品や、精密機械系の技術を持つ企業には大きなチャンスがあるわ。
セカくん:
モロッコってヨーロッパ市場のゲートウェイにもなるし、日本企業がもっと投資すれば、新しい自動車産業エコシステムが作れるかもっすね!
ボス:
ふむ…確かに、リスクはあってもメリットも大きい。日本企業がモロッコの自動車産業でどこまで存在感を示せるか、注目だな。