バンダイナムコグループは6月27日、中国広東省広州市のショッピングモール「正佳広場」で、中国大陸最大規模となるガンプラ直営店「ガンダムベース広州」をオープンした。

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コネ姉さん:
ついに広州にも「ガンダムベース」オープン!しかも中国大陸最大級、IP戦略の本気度が伝わってきますわね。
セカくん:
中国でもガンプラってそんなに人気あるんすか!? 毎年1店舗ペースってすごいっすね!
ボス:
ふむ…広州ってのは大都市だとは知ってるが、若者がそんなに集まる場所なのか?
コネ姉さん:
そうなの。正佳広場は巨大モールで、若年層が多く集まる拠点。来店者の9割が若い男性というデータも出てますわ。
セカくん:
没入型ショッピング体験って、どんな演出があるんすか?
コネ姉さん:
名場面ジオラマやLED演出、そして「ガンダム粒子」で作られた世界唯一のストライクガンダム頭部も展示。SNS映えもバッチリですわよ。
ボス:
まあ…展示だけじゃ売れんだろ?ビジネスとして成り立つんかね?
コネ姉さん:
それが、IP戦略がカギですの。グッズ、イベント、SNSと組み合わせて、熱狂的なファンコミュニティを形成しているのが強みですわ。
セカくん:
小紅書(RED)にも公式アカウントあるって、ちゃんと中国SNSも活用してるんすね!マーケ戦略が現地仕様だ!
ボス:
それにしても、なんでいま広州なんだ?もっと早く進出しててもよかったんじゃ…
コネ姉さん:
今がちょうど、中国の「消費新八景」として“次元ステーション”構想が進んでいて、アニメ・マンガと親和性の高いタイミングだったのですわ。
セカくん:
イベントとガンダムベースの連動も見逃せないっすね!一体感ある展開が消費者の心をつかむっす!
ボス:
なるほどな。日本のIPが中国で文化として根付く可能性もありそうだな。ガンプラ侮れんな。
コネ姉さん:
その通り。ガンダムはただのプラモデルじゃなく、IPコンテンツビジネスとして、中国市場で確かな存在感を築いていますわよ。